ニック・Q の 幾何学庭園

プロフィール

80年代のテクノを基本に踏まえて、
主にインストゥルメンタルの曲を作る
(売れない) 自称・音楽家です。

さて、どんな曲を作っているのかは、
「YouTube」 或いは
「My Space」 まで
お手数ではありますが お越し下さい。

なお、イラストも描いておりますので、
「pixiv」 や、
フォトギャラリーも ぜひ ご覧下さい。


ちなみに、ニック・Q は、25年ばかり前の
「なかよし まんがスクール」 から
この名前で活動をしています。

最近、同じ名前の方が あちら こちらで
数名ほど いらっしゃいますが、 実は、
その方達の ほとんどは別人なのです。
(グルメ、お酒、カフェ、スノボ、ペット、
美容、ゲーム、モバオク、家電、
iPad、iPod、出会い系、ブランド物、
ニコニコ動画には
興味が無いのであります。)

特に オリジナリティに
溢れた名前ではないので、
やむを得ないとは思っていますけど・・・。
くれぐれも お間違いなきよう、
お願い致します。

詳細 >>

なう

しかし、こうしてヘボットの二次創作まんがを描いてみたりすると、諸星大二郎先生の作品の面白さ、偉大さ、影響力をしみじみと、且つ強烈に感じますね。しかも名場面も多くて、どれもこれも引用したくなります。加えて、パロディにしても感動的。 https://t.co/tHvcyMnyHx
7日前

ヘボット!の二次創作の漫画を描きました。 その2。 読みづらい時はこちらへどうぞ。 https://t.co/tHvcyMnyHx #ヘボット #HEYBOT https://t.co/GphLr0L12h
7日前

ヘボット!の二次創作の漫画を描きました。 その1。 読みづらい時はこちらへどうぞ。 https://t.co/tHvcyMnyHx #ヘボット #HEYBOT https://t.co/1gAx4YyxPU
7日前

『プリキュアアラモード』のペコリンと言い、女児向けアニメにてっぺんハゲの大ブームが静かに、そして確実にやって来ている?
14日前

『アイドルタイムプリパラ』27話を観ました。しゅうかちゃんのマネージャーのポワンが画面に映る度に笑ってしまって、お話しの内容が頭に入ってきませんでした。余りにも落ち武者すぎる。 『必殺仕業人』の再放送を観ているので余計に赤井剣之介の殺し技とダブって見えてしまう。#プリパラ
14日前

「第13回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2017」へのコメント投稿

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第13回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2017

第13回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2017
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2017-07-24&ch=31&eid=23409
今年は専用のページが無いのかしら?


 『走れ!オン』 (タイ)

いじめっ子から走って逃げてばかりいる主人公のオン少年。
足の速さを見込まれ、徒競走の代表選考レースに出る事に。


そんな彼の前に全く見知らぬ おじさんが現れ、
より早く走る為の特訓の毎日が始まる。
そして何故か、おじさんは やたらとオンの素性に詳しい。


おじさんが見守る中、オンはトップを走っていたが転倒、
代表には選ばれず、右ヒザも負傷してしまう。


「一番 悲しいのは負けることじゃない
自分の才能を無駄にすることなんだ」
静かに語る おじさんの右ヒザにはケガの跡が。

「ちゃんと走りたい!」 オンは再挑戦を望む。
「・・・走り続けるなら、僕の任務は終わり」
そう告げると おじさんは笑顔で去っていく。
「また会おう!」

結局 おじさんの正体は 一切 明かされず、
それゆえに しっとりとした良作に仕上がっていました。



 『ほんとうの ともだち』 (日本)

ある日、カードゲームが大量に入った箱を拾った
竜太と貴志の友達同士の2人。


ところが それが元でケンカ別れをしてしまう。
貴志が他のクラスメイトたちを優先して遊びに行き、
竜太との待ち合わせの約束を破ったのが原因だ。


学校にカードを持って来ていた事が先生にバレてしまい、
貴志は教室の みんなの前で叱られそうになる。
だが竜太が 「僕のカードです」 とウソをつき、彼を かばう。


貴志の心変わりも唐突だったし、仲直りも唐突でした。
もう ちょっと その辺りを丁寧に描いて欲しかったです。

罰を受け、独りで体育館を掃除していた竜太の前に
貴志が来て 「どうして自分のカードと言ったの?」 と尋ねる。
それに対し 「わからない」 と明るく竜太は答える。

だけど そこは 「だって友達じゃん」 とか、或いは逆に
無言で微笑むくらいで良かったのでは?
あそこで 「わからない」 と言わせる脚本は、わからない。

最近、こういう風に あやふやで いいセリフの使い方を
間違えている作品が増えた気がする。
まぁ、好みの問題なのかも知れないけど。



 『魔法少女チェリ』 (韓国)

テレビアニメ 『魔法少女チェリー』 。


その主人公チェリーちゃんに憧れているのが、
このドラマの主人公チェ・リ。

ところが最近、大好きな お姉ちゃん (15才・中2) が
冷たかったり、反抗期だったり、スマホに夢中だったり。
もしかして悪魔に取り憑かれているのでは?と疑う。

ある夜、迷子になったチェ・リは
酔っ払いのオッサンに ぶつかり、絡まれる。
自らを 「医者だ」 と名乗るも、どうにも変質者っぽい?


そこに 助けに入ってくれたのが お姉ちゃん。
実は 妹には何も言わないけれど、
街中を一心不乱、必死になって捜し回ってくれていたのだ。


自宅の庭先に ずっと前から貼られているテント。
ここは姉妹にとって思い出深い場所。

ここで2人は かつてのように仲良く、むつまじく語り合う。

女の子の お話しは それだけで華やか。
可愛らしいものです。

ちなみに、
幼女時代の思い出に登場する野外でのキャンプ風景。
その頃のテントの灯りの電源は
自転車を漕いで発電してくれているパパなのでした。
素敵な家族です。 (現在は 家庭用コンセントみたい)



 『ぼくの決意』 (イラン)

再放送。

去年の作品なんだけれど、
好評だったので もう一度 放送したらしいです。

本当はイラン国内で何かあったのでは?と心配に。

物語の内容は 昨年度のブログまで どうぞ。



 『ともだちのために』 (スリランカ)

主人公の少年は、頭は良いはずなのに
家の お仕事の手伝いに追われる毎日に
勉強も疎か気味。


そんな彼に奨学金を受けられるように頑張ってもらおうと
クラスメイトや先生たちが密かに立ち上がる。

持病のせいか、父親は手作業のヤスリ掛けも大変。
友人たちは手伝いを買って出てくれるし、
学校の先生はグラインダー機械を贈ってくれる。


その甲斐もあり、少年は無事に
奨学金を受けられるようになったのでした。

ちょっと珍しい、
主人公が周囲の人たちに助けられるという お話しでした。



 『シリアから来た少女』 (スロベニア)

少女ヌアは、内戦中のシリアから
ここスロベニアに難民として やって来る。


見知らぬ人、見知らぬ土地で
家族と離れての生活が これから始まるのだ。


移り住む先の おじさんの家には、ピアという少女がいた。
しかし、ヌアの口数の少なさもあり、お互いに距離を取って
なかなか打ち解けられない状態が続いていた。

そんな ある日、
ヌアは、居間のクローゼットの上に置いてあった
ダマスカス (シリアの首都) のバラから作られた
香水のビンを見付け、手にする。
その香りに遠い故郷を思い出すヌア。

ところが 誤ってビンを落とし、中身を こぼしてしまう。

右も左も分からない街をバラを求めて さ迷うヌア。
全てを見ていたピアはバラの咲く場所へと案内する。

バラの花びらを煮詰め、ヌアとピアはビンに詰める。
そんな娘たちを おじさんも優しく見守る。


長く、長く つながらなかった母への電話。
久し振りに聴く懐かしい母の声と、優しい新たな家族に
やっとヌアにも笑顔が戻ってきたのであった。

重いテーマを少女2人を軸に描いています。
何故、世界は平和にならないんだろう?



 『ネコのミャウ』 (マレーシア)

引っ越ししてきた お隣さんの男の子に
飼い猫ミャウを盗られたと
いきなり言い掛かりを付ける女の子。


何の事はない、ミャウが勝手に侵入しただけなのだが。
子供同士が とにかくギスギス。
いや、実のところ、女の子が1人怒ってるだけ。


とある夜更け。
ミャウが これまた勝手に家を抜け出し、行方不明に。


一所懸命に捜し回る女の子を助け、
ミャウを側溝の奥から捕まえた男の子。
こうして 2人は仲良くなるのでした。

猫ミャウが とてもプリティーな1本でした。
さすが主人公。(?)



 『消えたおモチ』 (香港)

これ、物凄く嫌な話しだった。
思い出しても腹が立ってくる。


反抗期だか何だか知らないけど
ご飯の好き嫌いはするわ、わざと食事を床に叩き落とすわ、
母親の作ってくれた お菓子はゴミ置き場に捨てて行くわ、
不愉快なこと極まりない。

この画像は、その捨てられた お菓子の おモチ。
泣いているでしょう? そんな演出も悲しいだけ。

最後には謝ったりもするんだけど、
どう見ても自分を守る為にだけ そう言っている感じ。
友達のパーティーでも体裁を気にしているという
性格の演出がされているし。

この子供の態度を見て、我が ふり直せの つもりなのかな?
最後の最後に こんな嫌な作品を観る事になるとは。

この作品には、今年の案内 兼 解説役の
ニッチェの江上さんも お怒り気味。
きちんと怒ってくれて安心したよ、本当に。

ちなみに、ゴミ捨て場の おモチは、
誰だか判明しない 謎の おばさんが
嬉しそうに拾って持って帰っていたのでした。
・・・そ、それで いいのか???



と言う訳で、
今年の司会のニッチェさんは
まぁまぁ良かったと思います。
各国の子どもの夏休みの過ごし方も
まずまず良い感じの説明具合だったし。
ドラマの感想は 微妙そうな時もあったけど。

ただ、
ニッチェさんたちの子供の頃の写真紹介は
特に要らなかったね。

ついでに言っちゃうと
パペットのアブちゃんも居なくていいよ。



では、また来年。

イランの作品の再放送も心配だったけど、
来年も平和に創作が出来る世界でありますように。


2017-07-29 20:48:00投稿者 : ニック・Q
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