ニック・Q の 幾何学庭園

プロフィール

80年代のテクノを基本に踏まえて、
主にインストゥルメンタルの曲を作る
(売れない) 自称・音楽家です。

さて、どんな曲を作っているのかは、
「YouTube」 或いは
「My Space」 まで
お手数ではありますが お越し下さい。

なお、イラストも描いておりますので、
「pixiv」 や、
フォトギャラリーも ぜひ ご覧下さい。


ちなみに、ニック・Q は、24年ばかり前の
「なかよし まんがスクール」 から
この名前で活動をしています。

最近、同じ名前の方が あちら こちらで
数名ほど いらっしゃいますが、 実は、
その方達の ほとんどは別人なのです。
(グルメ、お酒、カフェ、スノボ、ペット、
美容、ゲーム、モバオク、家電、
iPad、iPod、出会い系、ブランド物、
ニコニコ動画には
興味が無いのであります。)

特に オリジナリティに
溢れた名前ではないので、
やむを得ないとは思っていますけど・・・。
くれぐれも お間違いなきよう、
お願い致します。

詳細 >>

なう

ドリームシアター タイム1弾ゆめかわ!ゆいデビュー! ぷりぱら☆ララン 歌詞 神ドレス 神ヒール 神ティアラ プリパラの終演、そして、アイドルタイムプリパラの開幕。その為の儀式。 https://t.co/OVfH49mxxu… https://t.co/rjixB0MqDq
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おお! 鷹岬先生がリツイートをして下さいました! ありがとうございます!
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7日前

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第12回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2016

第12回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2016
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/20000/248683.html


今年も やって参りました。 子どもドラマです。
放送日は 7月25日(月)から 29日(金)。
もう1年も経つんだねぇ。 本当に毎日が早く感じるよ。


 『石のメロディー』 (モンゴル)

音楽学校の受験に失敗した 傷心の少年が
祖母の住む 田舎に連れて来られる。
しかも そこは ただの田舎ではない。
モンゴルの壮大な大自然である。


そんな荘厳な大地の中、少年は
都会では感じられなかった様々な美しい音色に気付く。


音楽とは、すなわち 音を楽しむこと。

物語らしい物語はないのですが、静かな感動を呼ぶ作品。
加えて 風景も もちろん美しいし、
ラクダやトカゲ、ウサギ、ヤギなどの動物たちも可愛い。
そして、音楽も良い。


 『まねきねこ』 (日本)

まもなく閉店する食堂を舞台に、まねきねこ の耳を
不注意で壊してしまった少年の秘密を軸に描くファンタジー。


後悔する彼の心に感銘を受けたのか、
食堂 最後の その日に大勢の人間化した
まねきねこ らしき者どもが 大挙 来店。


有終の美を飾れた・・・と取って良いのか・・・。
はたまた、
まねきねこ の怨みで食材を使い果たしてしまい
人間の食べる分が無くなってしまったのか。
観ていて戸惑う。

いや、一見 ほのぼのとした作風なんだけど
押し寄せる客人達の食いっぷりが怖いのよ。
ガツガツして、ちょっと狂ってる雰囲気さえある。
これ、代金は頂けたのかしら?とか思っちゃう。

しかし、出された親子丼は 実に美味しそうで
思わず食べたくなって、翌日には作ってしまったよ。


 『ぼくの決意』 (イラン)

学校で いじめを受け続ける男児の お話し。
毒を盛って いじめっ子を再起不能にしようと企てる・・・。


いじめられっ子の主人公の 人の良さが眩しい。
ちなみに、この少女は主人公の妹。


毒の入ったチョコレートを授ける
漁師の お兄さんが寡黙ながらも良いキャラクター。


 『花の妖精』 (香港)

出産予定で入院中の お母さんから受け取ったユリの花を
どこかに落としてしまい、


それを花の妖精少女と 一緒に探す女の子の お話し。


母親と妖精が 昔から顔見知りというが実に良い。
また、こういった設定を さらっと流す演出で見せるのは、
それだけで感動する。


 『わたしだけのもの』 (マレーシア)

仕事が忙しくて娘を構ってあげられない お母さんの方が
主人公の女の子よりも可哀想だった。


もちろん寂しいのは分かるけど。


大人には大人の どうしようもない事情が あるのよ。
いつか 子どもにも理解できる日が来る (と 信じたい) よ。
でも、理解できた時っていうのは、つまり それは、
子どもも大人としての疲れを知った時、なんだけど。


 『おもちゃ』 (スリランカ)

2組の兄妹がいた。
村の兄妹は 薬草を売って 家計を助けている。
一方、旅行に来た 街の兄妹は 出先でも自然に目も くれず
普段と変わらぬ おもちゃ遊びに興じる。


田舎育ちの貧しい お兄ちゃんは それが うらやましく、
ついに都会っ子の おもちゃを盗んでしまうのだった。


難しいテーマに挑戦しています。

最後は親の力添えもあって、みんな仲良くハッピーエンド。
相手を思いやる気持ちが大切と伝わる素敵な作品。


 『おもちゃの店』 (タイ)

主人公のアンちゃんが なかなか可愛い女の子。
この一点だけでも充分に高評価なんだけど、


それを除いても面白い、『トワイライト・ゾーン』 の様な作品。


“ごく一部の人間” と会話が出来る おもちゃ達。
彼らとの関係を通し、少女と父親の気持ちの行き違いと
仲直りを描く、素敵なファンタジー。


こうだったら良いのにな・・・という
こちらが期待する展開をしてくれるので、
逆に安心して観られました。


今年は このドラマが 一番 良かった。


 『マヨネーズ』 (韓国)

マヨネーズ大好き一家の一員にして
お相撲では男子顔負けの強さを誇る ぽっちゃり系 女子と、


人気アイドルを目指す女の子。
親友同士の2人を主人公に、お年頃の小学生女児の
美意識に問題を投げ掛ける問題作。


・・・まぁ、ダイエットについての警鐘なんだけどね。
この2人が仲良しで 観ていて微笑ましい。


 『ママがねてる間に』 (ドイツ)

兄の、妹に対する 深い嫉妬がテーマの・・・コメディー。


ギャグでなければ大怪我だったであろう場面も いくつか。
市場で 乳飲み児の妹を売ろうと計画する思惑も凄い。


ただ 堅苦しいドイツ人が無理をして お笑いをしているようで
全編を通じて息苦しい雰囲気も・・・。


 『ブラジルへの近道』 (日本)

昨年分の再放送でした。
http://nick-q.syncl.jp/?p=diary&di=1071731
何か受賞したみたいだけど、
それだからといって 再放送をするのも いやらしい。
作品そのものは まぁまぁ佳作。


はい。
2016年は、以上 10本でした。


今年は番組の案内役に
これまた全く知らない女性と人形のコンビが登場。
(ニック・Qは 最近の芸能人を全く知らないのだ)

何だかギコチナイ歌で各国を紹介していましたが
あの人って芸人さん? ミュージシャン?
それとも エライさんの お子さんとか お孫さん?

歌うよりも普通に喋ってくれた方が情報量も多いし、
テキパキ進んだ気がするんだけど。
今は ああいう 下手っぴ系 いや、脱力系が流行ってるの?
不思議だ。
たま~に、学級内の面白い子止まりって感じの
お笑い芸人さんがテレビに出ている気がする。
そりゃそれで置いておくとして。

毎年 言ってるんだけど、
その国の映像を NHKアナウンサーさんが
ナレーションで淡々と紹介するだけで いいよ。
本当に。
芸能人 目当てで
この番組を観る子は居ないでしょう?
・・・居るの!?


毎年毎年 同じ愚痴で、では また来年。

平和にドラマが作られている世の中でありますように。


2016-08-02 20:09:35投稿者 : ニック・Q
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第11回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2015

第11回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2015
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/8240/222868.html

あっと言う間の1年でした。 時間が経つのが早いねぇ。
感想も遅れ気味ですが、どうぞ。


 『自転車きょうだい』 (タイ)

古くて壊れ易くなった自転車を買い替えたい姉弟の物語。


購入するにも まだ半分ばかり足りない。
そんな ある日、2人は大金の入った財布を拾う。


自転車屋の娘さんの財布だった事もあり、
(無償、或いは安く?) 自転車を修理してもらえる。
正しい行ないが良い結果を もたらしました。


世界名作劇場 『名犬ラッシー』 同人誌でも触れていましたが、
ニック・Qは 少女と自転車という組み合わせが大好きなので
この作品は そう言った意味でも楽しめました。
で あるからして、他作品よりも画像は多め。


 『ブラジルへの近道』 (日本)

近道とは地下道・・・だというダジャレかと思いきや、
何と、土の中から巨大なアンモナイトの化石を発掘。
ネット上で世界的な話題となり、
ついにブラジルへと招待されます。


荒唐無稽ながらも 楽しい一編になっていました。
それと、弟の演技が やたら上手かったです。


 『おばあちゃんは ぼくの妹』 (韓国)

認知症の祖母が、孫を 自分の兄だと思い込んでいるという
設定そのものが既に泣けます。

引っ越して行ってしまった少女の髪飾りを軸に物語は進む。


こういう画作りといい、韓国ドラマは
過剰にならない、小細工の無さが安心。
髪飾りを お婆ちゃんに刺してあげる このシーンでは
たまらず泣いてしまったよ。


 『母さんのピザ』 (マレーシア)

毎年、数本はある、特に捻りの無い 真っ直ぐ系の物語。
この作品も その ひとつで、
まぁ、お母さんに ピザを作るだけの お話しです。

展開は ともかく、出てくる料理が とにかく美味しそう。


ストーリーとしては、特に工夫は無いのですが、
逆に言えば こういった小さな日常の出来事の中に在る
“当たり前という幸せ” を再認識するというのも
また素敵な事です。 本当に。


 『水を もとめて』 (ブータン)

こちらも同様に、真っ直ぐな物語。

とは言え、劇中の登場人物が歓びを感じるというよりも、
観ている多くの視聴者側が “水道から出てくる綺麗な水” の
有り難さを 改めて感謝する機会にしてほしい作品。


水を粗末に使いまくっていた少年が反省。
雨水を集める装置を手作りするのですが
それもトタン屋根を経由して溜めたものを煮沸消毒。

私たちの日常には当然のように存在しているのですが
水道って本当に便利で衛生的です。 感謝。


 『友だち』 (ブルネイ)

更に引き続き、こちらも真っ直ぐ系。

仲の悪かったクラスメイトを助けた事により
皆の輪に入る事が出来ました、という お話し。


子ども向けとは言うものの、もう ひと工夫欲しいです。


 『ランタンの約束』 (香港)

手作りで提灯を作る 弟の物語。

お兄ちゃんは 既に亡くなっていたとか、
まだ入院中で死線を さ迷っているとか、
親の都合で これからも別居したままとか、
そういう暗い展開かと心配でしたが
別に そうではなく、ラストで普通に 元気に登場。
安心しました。


文化を知るという点においては面白いのですが、
もうちょっと捻ってほしいところ。


 『わたしの世界』 (バングラデシュ)

3人姉妹の お話し。

お姉ちゃんが他校に転校、次女は幼い妹の面倒を見る事に。


アンニュイな展開ですが、少女の華やかさに救われています。


車のクラクションが やけに耳に残る作品でした。
あと、場面転換の際にフェードアウトが多いのも気になる。


はい。
今年は 以上の8本でした。
文化を紹介するという点では どの作品も面白いのですが、
反面、物語が おざなりになってきているような気も少々。


それから、
毎年、合い間のトークが邪魔だった この番組ですが
今年は抑え目の演出でした。
しかも (どういう お笑いの方たちなのかは知らないけど)
そのトーク自体も 結構 面白かったです。
この位の静かな “つなぎ” が 丁度 良い気がします。
自転車の二人乗りがダメ、とか、
焚き火をする時は云々とか、
ちょっとクドかったけど、あれは まぁ、仕方ないね。


と言う訳で、来年も また
平和にドラマが作られていますように。


2015-07-28 23:21:32投稿者 : ニック・Q
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第10回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2014

第10回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2014
http://www.nhk.or.jp/sougou/abu2014/

若者の作る自主制作映画には
いわゆる “ボーイ・ミーツ・ガール”、
つまり “少年と少女との出会い” が
やたらと多いそうです。
例えば こんな風に。

悩みを抱えた陰気な主人公の少年が
見知らぬ町で見知らぬ少女と出会い・・・。

描き易く、分かり易いからでしょうか。

ちなみに、私たちは
“ボーイ・ミーツ・ガール” は撮りませんでした。
何故かって?
男子しか仲間が居なかったからさ!
ははははは!
そりゃ 「撮れなかった」 ってんだよ!
はははとほほほほ!


 『リトル・サムライ』 (日本)

気の弱い主人公の少年が
「サムライ」 と呼ばれる少女に鍛えてもらう お話し。
うじうじした少年が突然 立ち直るんだけど
もう少し きっかけが欲しかったです。

少女の面手拭いを貰うのがウラヤマシイ。
ワシも そんな甘い思い出が欲しかったわ!


 『大きな木』 (ブータン)

少年が村の大樹の謂れを知る。
それは国の興りと深い関係のある歴史で・・・。
ところが いきなり現れたオッサンが樹を切り倒そうとする!

少年は泣きながら 「切らないで!」 と訴える。
オッサンは納得して あっさり帰っていきました。
あのオッサンは なんだったんだろう?


 『トゥギの冬休み』 (モンゴル)

いとこ同士の少年2人のドラマ。
都会と田舎の違いなどから互いに相容れなかったのですが
プチ遭難の結果、仲良しに。

スタジオでは物語に触れずに登場した お菓子の話題に。
今年度はコメントに困った時には
劇中のアイテムなどの話題を振る事が多々あり。


 『計算棒』 (インドネシア)

ガチョウ! グワァ! グワァ!
算数が大の苦手な少年が、お姉ちゃんから
1の棒、10の棒、100の棒を用いた計算方法を教わる。
どんな面白い計算方法なのかと期待していたのですが
63なら10を6本、1を3本と普通に置いて数えるだけでした。

けれど、いじめっ子に それを貸してあげる展開は
王道ながらもカタルシスに溢れています。


 『ディアは人形使い』 (マレーシア)

デジタルな機器や遊びに興じる兄妹。
親戚の家に泊まったのを機に伝統芸能の人形影絵に
目覚める妹と、やがて それを影から支える兄の物語。

アナログの良さに目覚めたのかと思いきや、
影絵芝居をデジタル録画し、フェイスブックにUPするという兄。
いや、そこは無い方が良かったんじゃないかしら?


 『わたしたちの学校』 (タイ)

良い知らせと悪い知らせ、どっちが先に聞きたい?
良い知らせ?
学校にテレビ局が来て、映画作りの課外授業をしてくれる!
悪い知らせ?
その前に廃校になるかも知れん!

廃校になる学校を舞台に、主人公の少女と
学校よりも映画監督になる方が大事だという少年の
心の触れ合いを しっとりと描いた良作。
ただ単にハッピーエンドで終わらないのも、実に良い。


 『わたしはインタン』 (ブルネイ)

男勝りで強気な少女が、ライバルの男の子との勝負で
ついに女の子らしさに目覚めてしまいます。
何だ? この寂しさは!

お話しの方は亡き母親も上手く絡めており、
お父さんたちの想いも描かれていて、思わず涙。


 『兄と弟』 (バングラデシュ)

お兄ちゃんの弟に対する嫉妬がテーマ。
どう見ても お母さんが弟を甘やかし過ぎなのですが、
主人公の お兄ちゃんは意外なほど物分かりが良い。

あの広い心を見習わなくっちゃね。
ワシは無理!


 『ぼくらの無人島体験』 (韓国)

今回 唯一のコメディー作品。
韓国ドラマらしい、良い意味での
ベタなキャラクター造形とベタな展開が楽しい。

思わず 2回 観ちゃった。


 『小さな発明家』 (スリランカ)

物語としては無難な作りなのですが、
主人公の少年の作る発電機が工夫されていて面白く
何かものを作りたくなってきます。

そういう点で言うと、子どもドラマとしては
成功しているかも知れませんね。
父親や妹が協力してくれているのも素敵。


さて、と言う訳で今年は なかなか楽しめました。
去年と違って なるだけ子供目線で観ようとした結果なのかも。
まぁ、子供番組だから当たり前なんだけど。
(決して見下しているのではないですよ!)

ところで、去年まで 私に不評だったスタジオの やり取り。

今回からは 芸人が不在になったまでは良いのですが、
よせばいいのに 年端も行かない女の子たちが出演。
いかにもなコメントを 次々と繰り出していたのですが
それが また・・・、こう・・・、痛々しいと言うか、
大人の求める感想と言うか、台本通りと言うか。

アレはアレで 観ていて辛くて厳しいので
来年からは 局アナのナレーションだけでは、ダメですか?
あとはドラマだけ流すとか。

女の子が観たいとは言ったけど アレは いかん。
いたたまれない。
・・・スタジオに関しては毎年 文句を言ってるなぁ。

はい、では また来年。
何だかんだで 毎年 楽しみにしてるなぁ。


2014-08-02 20:47:47投稿者 : ニック・Q
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NHK 『みんなのうた』 「だるまさんがころんだ」

NHK 『みんなのうた』
http://www.nhk.or.jp/minna/


つい先日、夜中 (早朝) に放送していて
たまたま観た 「だるまさんがころんだ」 って歌なんだけど。

そこに登場する少女が
余りにも可愛らしかったので ちょっとだけ紹介しましょう。


あの山本正之さんの作詞・作曲です。
今回も また素敵な歌を作っていらっしゃいます。

ちなみに NHKでは映像が残っていなかったらしく、
視聴者の一人・近藤さんって方が提供して下さっています。
近藤さん、ナイス! グッジョブ!
(うちの β ビデオテープにも 何か残っているかしら?)


歌うのは 『それ行け!カッチン』 こと、斎藤こず恵さん。
カッチンに憧れて カウボーイハットを買ってもらったのも
懐かしい思い出である。

それで、どういう歌かって言うと、つまり、
100を数えるのに 「いち、に、さん、し、ご、ろく・・・」
では時間が掛かり過ぎるので、それを
10文字の言葉で済ましちゃおう!って歌なのです。
1番では、お風呂を早く出たい。
2番では、お父さんを早く起こしたい。
じゃあ この数え方なら早く数えられるよ!・・・って事で。




「ぼんさんが へを こいた」 (10文字) と同じですね。
これなら早く100文字 言える = 100まで数えられる
って寸法よ!

んで、その歌の2番。
そこに登場するのが・・・

矢口高雄さんの描かれた 「かつみ」 っぽい美少女。

ほい!
ちゃらら~ん!





実に、実に可愛らしい。

ところで、歌の冒頭。
何を隠そう入浴シーンから始まるんだけど。

「うっひょーうっ!」 って狂喜乱舞で騒いでいたら
GENさんから 「ちょっと待って・・・!」 と ストップが。

2番。


1番。

「よく観て! まつ毛が無い! 鼻のカタチが違う!
1番と2番は別人よ!」 「え!? ・・・た、確かに!」
な、なんと! 1番は少年、2番が少女だったのだ!

危ない! 危なかったぜ・・・! (何がだ?)


以上、「だるまさんがころんだ」 の 美少女でした。


2013-09-25 15:16:45投稿者 : ニック・Q
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第9回 「ABUアジア子どもドラマシリーズ」 2013

『ABUアジア子どもドラマシリーズ2013』
http://www.nhk.or.jp/drama/abu2013/

今年度は全体的に 今ひとつって印象でした、正直なところ。
子ども向け作品なので、奇をてらう必要は無いのですが、
余りにも無難な作りの お話しばかりだった気がしました。


 『ベスト メロディー』 (中国)

男と女と言えば恋愛に走りがちですが、
この作品は友情物で納まっていて好印象。

なかなか良いとも思いましたが、
でもオーソドックスな物語の域を出ていません。


 『小さな約束』 (香港)

このカットだけで グッと来ました。
公平に観て、この作品が 一番 良かったです。

けど、こういう設定って正統派で、
始まった時から既に良い設定なんだよね。


 『パパは悪役』 (韓国)

かなり王道な作りながらも
微笑ましくも楽しい作品でした。

「ちょっと待て! それ手作りかいな!」
そんな楽しいツッコミが出来るって素敵よね。


 『ママがくれた鏡』 (モンゴル)

お決まりパターンだったので、一捻り欲しかったです。
少女ウジンの吹替の 諸星すみれちゃんが可愛い。


 『折鶴』 (日本)

半分ドキュメンタリーって感じの作りでしたが
これと言った特徴の無い基本の物語でした。
ちょっとした小細工な演出が個人的に苦手。
ラスト、少女が元気そうなのは安心でした。


 『ウングのドレス』 (マレーシア)

ダンスが大好きなウングですが、母親は大反対。
結局 熱意も伝わり、教室通いも許してもらえて、
それを きっかけに両親も元の さやに納まりました。

主演の女の子の可愛さからも期待していましたが、
これも ちょっと当たり障りが無さ過ぎました。
当たり障りがあれば可っていうものでもないのですが。


 『わたしの料理』 (イラン)

風邪の父親の為に お料理を作る少女サラ。

これまた吹替に 諸星すみれちゃんが登場。
主演の少女ともども物凄く可愛らしいのですが、
お話しらしい お話しが特に無い作りでした・・・。


 『捨てられた絵の具』 (ブルネイ)

いたずらから絵を描く事を反対されていましたが、
コンテストに入賞して許してもらえるという
型通りの筋運びでした。 もう ひと工夫 欲しいです。


 『ケータイ電話と川のヌシ』 (日本)

ケータイが古いと思っていたら再放送でした。
友人りのちゃんが可愛いけど、お話しの方は・・・。
正直、再放送するほどの良作では無いと思います。

けど、少女2人を眺めるには素敵な作品。
りのちゃんの大人な人柄に感心しました。
映像の方は、これまた ちょっと演出過剰気味。
日本の作品は そういう事が多いと感じます。


 『おばあちゃんの大事な袋』 (ブータン)

お爺ちゃんの形見の袋を破いてしまった兄弟。
初めは黙っていたのですが、こっそり お裁縫して修理。
笑顔で許してくれる 優しい おばあちゃんなのでした。
う~ん・・・極めて定石通りの お話しでした。


去年は 直球な お話しながらも
楽しい作品も多かったはずなんだけど
今年は どうした事でしょうか・・・?
ホント、全体的に、こう、冒険心が無いと言うか、
ストレート過ぎる作風ばっかりでした。
入選する為に作ったと言うか。
「まんが甲子園」 みたいに、まるで
よいこの お手本を目指していると言うか。
実力は まだまだ そんなもんじゃないだろ!
って叱咤激励したくなるって感じです。

私が子どもだった頃に観ていたテレビや映画でも
「なんか ふつーだなー」 って感じた話しもあったので
子どもなりに厳しく、よく観ていると思うよ、たぶん。

それとも幼い子どもたち向けの
ドラマ入門編って事なのかしら?


それと、昨年度のブログにも書いていたけど、
http://nick-q.syncl.jp/?p=diary&di=908942
番組構成として、合間合間の芸人は本当に不要です。
あれが無ければ30分の番組で済むのに。
それなら各国の場所・位置、生活などの近況を
挟んだりした方が よっぽど ためになるよ。

ただ、ドラマとしては パッとしなくても(失礼)、
色んな国の、おそらくは標準的な人たちの生活風景が
垣間見れるっていうのは この企画の最大の魅力かもね。

来年も観てみたいと思うのですが、芸人は要りません!
と言うか、無理した感想も コントも必要無いです。
それと、ドラマを紅白に分けて勝敗を決めるのも不必要!
そういうのは視聴者が それぞれ心の中で決めます。

もう一度 言います。
女の子を目当て観ているのに 男は要りません!

・・・あれ?


2013-08-06 19:37:35投稿者 : ニック・Q
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