ニック・Q の 幾何学庭園

プロフィール

80年代のテクノを基本に踏まえて、
主にインストゥルメンタルの曲を作る
(売れない) 自称・音楽家です。

さて、どんな曲を作っているのかは、
「YouTube」 或いは
「My Space」 まで
お手数ではありますが お越し下さい。

なお、イラストも描いておりますので、
「pixiv」 や、
フォトギャラリーも ぜひ ご覧下さい。


ちなみに、ニック・Q は、25年ばかり前の
「なかよし まんがスクール」 から
この名前で活動をしています。

最近、同じ名前の方が あちら こちらで
数名ほど いらっしゃいますが、 実は、
その方達の ほとんどは別人なのです。
(グルメ、お酒、カフェ、スノボ、ペット、
美容、ゲーム、モバオク、家電、
iPad、iPod、出会い系、ブランド物、
ニコニコ動画には
興味が無いのであります。)

特に オリジナリティに
溢れた名前ではないので、
やむを得ないとは思っていますけど・・・。
くれぐれも お間違いなきよう、
お願い致します。

詳細 >>

なう

この表紙の写真、物凄く 良いなぁ! https://t.co/2zfFKEwFVS
9日前

時間が止まればいいのに。 レオナちゃんと一緒に ずっトモ!アイドルペアモード  Twinmirror❤compact #プリパラ #pripara   https://t.co/Nlo8Zf83yb
13日前

おまけ。 GENさんが練習用に作ったメーテル。 #銀河鉄道999 #メーテル https://t.co/iQEktPTAOh
20日前

そんで、ついでにヘボットも焼きました。 #ヘボット #HEYBOT https://t.co/9wPZeldN1b
20日前

本日は『TIGER & BUNNY』のバーナビーの誕生日との事。そこでGENさんからの提案で、今年は巷で流行っているらしい お絵描きホットケーキに挑戦してみました。玉子焼き用のフライパンで作ったのですが、誰が座布団の柄じゃ!そもそ… https://t.co/3mnOm8kHaZ
20日前

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かげろう

30年ほど前に
よく聴いていた曲なんかを
たまに聴き返したりすると、
当時の事を 「ぱー」 って
思い出したりする。

あの日も こんな天気の
こんな日射しだったなぁ・・・とか。

そんな時、ふと、
もう死んでも良いかなって
考えてしまう。

だけど、
あと30年ほども経ったら
今の こんな想いを
思い出すのかなぁ?って考えると、
ほんの少し生きる意味を見出だして
まだ慌てて死ぬ事もないかって
気分になれる。




2013-06-12 04:27:31投稿者 : ニック・Q
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イルリヒト

もしも、お金持ちになれたとしたら、
村ひとつ分くらいの土地を買いたい。

“狐火”っていう自然現象があるんだけど、
どんなものかって言うと、例えば、
およそ秋から冬の 夕暮れ時の薄明に
数キロ先の野山の麓なんかに
赤い火が数個から数十個、横一列に並んで
「ちろちろ」 と燃えて観える。
しかも、提灯行列みたいに 横に移動したりする。

それで昔は、
狐の妖怪一行が行き来しているっていう迷信が浸透する程に
ごくごく普通に 目撃した人達が居たという事です。
何でも、狐が口から火を吐いていたとか考えられてたらしい。

これは要するに、(諸々の説は あるんだけれど)
科学的に証明された “蜃気楼” の一種で、
昭和初期の頃には まだ各地で目撃情報は有ったのだとか。

でも、最近では めっきり聞かないよね。
土地開発とかで地形が変わってきてしまった
所為とかなのかなぁ・・・?

だから、お金持ちになったら、
そういうのが出現するのに好条件だった土地、
或いは、別の広大な土地を買って、
“狐火” が また現れる様な地形などの状態を
再現してみたいと思うのです。

こういう不可思議で面白い自然現象を
一生 観る事の出来ないまま死ぬのって
とてもツライし、寂しいし、悲しい・・・。

ちなみに、
ブログタイトルの “イルリヒト” はドイツ語の “鬼火”。
日本でいうところの、まぁ、 “狐火” 現象の事ですね。

あ。
世界各地のワインの産地なんかでも、
“鬼火” は よく観られたらしいですよ。
そういう地形なのが関係しているそうです。

(2009年08月11日 mixi ブログより一部改編)



※こちらの本から感銘を受けて書いていました。


2012-07-27 02:25:24投稿者 : ニック・Q
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おお・・・、ジャズ・・・。

ジャズと言えば。

中学校の入学祝いに ラジカセを買って貰った。

その1台の出現によって、僕の音楽に対する構えや、
生活習慣が全く違うものへと変動していった。

音楽に対する構えで言うと、
弟と一緒にラジオ番組を作ってみたり、
或いは、今現在に繋がる作曲活動を始めてみたり。
自分の好きな音楽を 自分で買い出したっていうのも、
物凄く大きな変化だった。

生活習慣の方で言うと、
ラジオを聴き始めたという事。

好みでもない色々な曲も聴くようになったというのは、
今 思えば、とんでもない出来事だった。
何しろ、それまでは、主に母親が聴いていた
映画音楽だけだったのだから。


ところで、ジャズ。

ジャズと言えば、そういう若かりし頃、
ラジオを聴きながら うとうと~と眠ってしまい、
そこで、ふと 真夜中に眼を覚ました時に
ラジオから流れていたという印象がある。

同じ様な経験をした人になら
解かってもらえると思うけれど、
家族も町も眠っている日常から切り離された世界に、
普段は聴きもしない異界の音楽を耳にするという、
あの奇妙な感覚・・・。

また、そういう時間を
中学生という多感な時期に経験する、
この類稀なる貴重さ・・・。

だから、未だにジャズを聴くと、
真夜中に意識朦朧としながら聴いた、
あの頃の非日常的な異空間を思い出して、
とても不思議な気持ち・・・、
懐かしさと 悲しさと 美しさと 楽しさ・・・。
そういった諸々の感情が湧き上がってくる。


『スコラ 坂本龍一 音楽の学校』
http://www.nhk.or.jp/schola/

それらの感慨と、それから、音楽と歴史と思想。
人間の生み出す音楽とは何か。
しみじみと考え、色んな勉強になった時間だった。
ありがとうございます。

更に、録音媒体が出来たのは つい最近であり、
音楽というものは生演奏が基本であるという事実。
当たり前の事でありながら、それらを見ないように
していた自分自身の反省にもなった。

楽器を生演奏する手段を持たない電子音楽家は、
これから先、どこに向かっていくのだろう・・・。



2010-06-04 14:03:11投稿者 : ニック・Q
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終末思想、その初体験。 

たま~に思い出すんだけど、
幼稚園の頃に読んでいた “宇宙の図鑑” に、
「地球の最期は 一体どうなるのか?」
っていうイラスト記事が載ってたんだ。

それで、その記事には、
「最期は 太陽に飲み込まれるかも知れません」
みたいな事が書かれていて、それだけでも不安なのに、
更に そのイラストが怖くて怖くて怖くて怖くて・・・。

太陽や地球を擬人化した絵で、
その太陽が 口から大きな炎を噴き出しながら、
地球を燃やし尽くそうと 怒った様な顔で迫って来ていた。
絵柄で言えば、ちょっとステンドグラス調で、
もしかしたら 2色刷りだったかも。

他にも その本には、
竹馬で川を渡って通学する学童達の写真や、
戦闘機が音速を超えるイメージを
皮膜を突き破る事で表現した絵とか、
全体的に妙に薄暗い誌面で、
やたらと心細く不安な作りだった気がする。

1960年代から1970年代の本って、印刷技術も未熟で、
それだけで雰囲気が怪しかったりするから、
時代ゆえってところも大きいかな。

それに、こういう恐怖の記憶って、
今 現在、手元に その本が無いから、
逆に余計に恐ろしいイメージで心に残っているんだろうな。

時々 夜 寝る前とかに思い出して、
いい歳なのに泣きたくなる瞬間がある。

それは ただ単に幼い頃からの恐怖感だけじゃなくて、
そういう過ぎ去った時間そのものをも感じてしまうからこそ、
どうしようもない気持ちで、心が掻き乱されているんだと思う。

 


2010-04-23 04:50:39投稿者 : ニック・Q
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夕暮れなんかに、ふと考える・・・。

例えば。 現代の、ありとあらゆるものが、
300年前の、ある日時と同じ状態になったとしたら、
その時、時間は300年前に戻ったと言えるのだろうか?

現代に生きている人達が消え 産まれて来なかったとして、
死んだ人達が生き返って 生前と同じ生活を送ったとして、
獣や虫や植物や機械が 当時のままに活動していたとして、
風や雲や海の波しぶきが 全く同じ形になったとして、
そうしたら、そこは300年前の世界になるんだろうか?

もしも、そうなったとしたら、
300年前の世界が再現された世界だって
誰かが認識するんだろうか?



神様になれたとしたら、その権限を行使して、
そういう悪戯をしてみるのも楽しいかも知れない。




2010-03-21 22:44:42投稿者 : ニック・Q
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