ニック・Q の 幾何学庭園

プロフィール

80年代のテクノを基本に踏まえて、
主にインストゥルメンタルの曲を作る
(売れない) 自称・音楽家です。

さて、どんな曲を作っているのかは、
「YouTube」 或いは
「My Space」 まで
お手数ではありますが お越し下さい。

なお、イラストも描いておりますので、
「pixiv」 や、
フォトギャラリーも ぜひ ご覧下さい。


ちなみに、ニック・Q は、25年ばかり前の
「なかよし まんがスクール」 から
この名前で活動をしています。

最近、同じ名前の方が あちら こちらで
数名ほど いらっしゃいますが、 実は、
その方達の ほとんどは別人なのです。
(グルメ、お酒、カフェ、スノボ、ペット、
美容、ゲーム、モバオク、家電、
iPad、iPod、出会い系、ブランド物、
ニコニコ動画には
興味が無いのであります。)

特に オリジナリティに
溢れた名前ではないので、
やむを得ないとは思っていますけど・・・。
くれぐれも お間違いなきよう、
お願い致します。

詳細 >>

なう

マクドナルドのハッピーセットをお昼ご飯に頂きました。もちろん選んだのは、小学館図鑑NEOシリーズのミニ図鑑「動物/ネコのなかま」の方なんだニャー! ホントは「動物/ネコ」だけで良いんだニャー! それにしても暑いんだニャー!… https://t.co/ZXedPBH2So
8時間前

バルサンを焚いている間にアイカツのプロモカードを貰っておこう!と気合いを入れてイオン加西のモーリーファンタジーに行ってきたのですが、ものの見事に改装の為に休業していました。アジャパー! これまでに一度もそんな日に当たった事なんてないのに、何でよりにもよって今日なの・・・。
2日前

桃山みらいちゃん、お誕生日キラッとおめでとうございます。 夏のキラッとセクシーなコーデを着てもらったり、常日頃からちょっとだけ元気を分けてもらっている御礼に、うな丼をごちそうしてみた。粉山椒もキラッとたくさんふりかけてみた。… https://t.co/8yA7urqzwp
8日前

単行本内では「おやすみメモリーズ」、「ライムブルー、赤く。」、「さばくの夜に話すこと」、「すきなひと」がとても良いです。要するに、女の子と男の子の友情物語が好きなんだな。 と言う訳で、オッサンがファンレターを送るわけにもいかないのでツイッターで呟きました。 #笹木一二三 #ちゃお
9日前

笹木一二三先生の単行本を買いました。 ちゃおデラックス7月号の「わたしたちのこれから」という作品が絵柄、お話し共にとても可愛らしかったので。 #笹木一二三 #ちゃお https://t.co/Ea05RTlHFN
9日前

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別冊コロコロコミック 2017年6月号

「別冊コロコロコミック Special」 2017年6月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『となりのミラクル転校生』

悲しいことに最終回。

バトル物に舵を切っていた方が良かったのかなぁ?
個人的には こういう路線の
ほのぼの人情もの学園漫画が読みたかったんだけど、
子供たちにはウケが悪かったのかしら。
とても とても残念。

この最終回で
白織ほのかさんは フランスの中学校に転校、
残された斗也くんは小学校を卒業します。
2人は いつかまた再会できそうな予感。
そんな爽やかさが救い。

描き下ろしは、中学制服・・・じゃなくて
スクール水着の白織ほのかさん。

お上品、おしとやか、おちゃめヒロインは貴重だったのに・・・。

単行本は、来月 6月23日(金)に発売予定です。



買いました!


 『ゲーム戦士 ビット!』

連載化、おめでとうございます。

異世界に行くんじゃなくて現実世界で戦うのは良い。

ただ 必殺技が “集中力”ってのは
どうにも今ひとつ パッとしないね。
見ようによってはカッコイイんだろうけど。


 『たすけて! ドクター・ドク太』

学年がバラバラのグループで
遠足する設定にしたことで
お話しに幅を持たせました。

ドク太くんの事情・背景は 一旦 置いて、
学校周りの お話しに終始していたのも
逆に良かったです。

でも、6年生の六原さんにも
割と問題はあるよね。
区別というより差別心。
読んでいて ちょっとだけ
もやっとしました。


 『お届け者 ウルルン』

子供と 大きな樹木の友情を描いており、
まずまずの素敵な お話しでした。

ですが、
ちょっとワンパターン気味に
なってきたような気がします。
やっぱり、人と人が見てみたいな。


 『やりすぎ!!! イタズラくん』

いたずらくんの お母さんが可愛い。

父親が人間で、母親はキツネの
ハーフ ・・・じゃない、ハイブリッド? ダブル?

イタズラの種類が これまでとダブってきたのが
ちょっと引っ掛かります。


 『スケットペット すけっとくん』

小動物が主人公の読み切り。

しゃべらない系のキャラクターは
個人的に どうも苦手。
デザインも
妙に中年太りのオッサンぽいし。


 『熱血野球少年 パワプロくん!』

いきなり 新連載。

まさしくイマドキのギャグって感じでしたが
結構 面白かったです。

今の子供達にとって
野球が どういう位置にあるのかは解からないのですが、
正統な野球をしつつ、ギャグをしている漫画が
読んでみたいです。


 『学校料理人 三つ星くん』

これまでは 何とか給食をメイン食材にしていましたが、
今回は お寿司を作る為に お刺身を持ち込むという
もはや学校料理の範囲を逸脱する
暴挙に出てしまいました。

その お刺身もランドセルから出してきて
痛んでないか かなり心配。
(おそらく、冷蔵機能が付いている
不思議ランドセルなんだろうけどね)

しかも お寿司と愛称が悪い (で あろう)
牛乳については 結局 ウヤムヤ。

とても残念な展開でしたが、まぁ面白いし、
女の子の お給仕姿も可愛かったから、まぁいいか。

でも、
三つ星くんは授業中に お料理を始めたり、
クラスメイトが それで騒いだりと
なかなかの学級崩壊ぶり。

最近じゃ、あれくらいだと
学級崩壊とは言わないのかも知れないな。
お~怖わ。


 『ダブル刑事! 正義と時夜』

敵のボス・黒グモも 物凄く あっさり逮捕。

新展開が来るのか、
はたまた もう お仕舞いなのか。

期待しているので 続いて欲しいです。


 『斬丸』

読み切り時代劇。

「死神」 と呼ばれ、
助けた人達からも恐れ嫌われる
戦士の孤独感が 寂しくて好み。
続きが読んでみたいです。

でも、主人公が女の子なら なお楽しいのにね。
・・・だから掲載誌を考えろっつってんだろ!

と言う訳で、
久し振りに女性化。
主人公・斬丸。

オリジナル表示・・・え~と、お斬? 斬姫?
そうそう、今更だけど、名前が残念かな?
「きり丸」 は有名なNHKアニメで既に居るし。



と言う訳で、
発売から 1ヶ月も経っちゃったけど 感想でした。



実は、ここ2ヶ月 (2017年5月号、6月号) は
月刊コロコロコミックも買っているのよ。
むぎわらしんたろう先生の
『ドラえもん物語 ~藤子・F・不二雄先生の背中~』 の
漫画を読みたくて。
基本的に こういう裏話の漫画は読まないんだけど。

でも、藤子不二雄先生の創作する力が
凄まじかったのが伝わってきました。

う~ん・・・。
ニック・Qみたいなものでも
創作し終えると物凄く疲れているからね、
音楽にしても イラストにしても。

いや、年齢の問題じゃなくて、
もちろん 身体とも精神とも違う疲労なんだな。

それは きっと
自分の心の中の “何か” が
削り取られているんだろうと思う。



2017-05-31 23:39:26投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2017年4月号

めっきり感想が遅くなってしまいました。
ごめんね。


「別冊コロコロコミック Special」 2017年4月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html


 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

非常に悲しい事に とうとう最終回。

ここ数回は 過激な戦闘ばかりで お色気に欠け
爽やかなドキドキが少なくて 今ひとつだったのですが、
しかし、終わってしまうとなると やっぱり寂しいです。

さて、最終回。
ある程度の予想は付いていたのですが、
これが 一番 この作品らしい終わり方で最善最良でしょう。

但し、異世界へと旅立つ魔美ちゃんを
恋のライバルとして “引き止める”
レモ姉たち他の女性陣の姿も見たかったですね。

或いは、それぞれの能力を駆使して
魔美ちゃんを追うモモタロウを助けたり、
門が閉まるのを阻止したり。
・・・あぁ、氷鬼族のココが
閉じてしまいそうな扉を氷結させて止めれば
彼女の事にも触れられたんだな。
その辺り、ちょっと放置気味で やり残した感が。

そう言えば、
光る白鬼族とか、メカ鬼族の お話しも
見てみたかったね。

あとは 鬼族たちが急に丸くなったのに やや違和感。
本当は地球が環境破壊なんかで長くないと悟って
異世界に移り住む事にしたんじゃないのかなぁ~?
とか勘ぐってみたくなる側面も。


はい。

・・・と言う訳で
鷹岬先生、お疲れ様でした。
またオリジナル漫画を読ませて下さい。

個人的には、
(幼い) 美少女が たくさん出てくる
セクシー学園ファンタジー路線の漫画が
読んでみたいです。

ほら、昔から言うじゃないですか。
「ロリロリ (が) 八十 (やそ) (で) せクし (ー)」
と書いて 「別世界」 って。

このオッサン そんな事ばっかり考えてんのか。
パッチはいて寝ろ。


さて。
単行本 第4巻も 最終回 掲載後の ひと月後、
3月28日(火)に発売されました。
これが最終巻です。

そして、こちらには描き下ろし漫画が14ページ。
個人的には、女の子がプロレス等の技を
かけている描写は嫌いなので やや不満気味ですが、
でも これで最後かと思うと、やっぱり感慨深いです。

更に プラスして、5ページの女性キャラ紹介。
モモタロウくんとの伴侶指数が分析されていて
なかなか興味深い内容。


ニック・Qも描き下ろしましてよ。
やっぱり 『モモタロウくん』 と言えば
赤鬼族の お姫様・鬼堂魔美ちゃん (キビダンゴ挿入前)。

あ、魔美ちゃん、表紙が あっち向いてるよ!
こっちが前。

失敗・・・失敗・・・


1980年頃のコロコロコミック世代のニック・Qには
このくらいのエッチさは全く問題ないんだけど、
なんだか色々と あったのかも。
これが時代ってやつで仕方がないのかねぇ。
まぁ、それだけじゃないのかも知れないけど。

鷹岬先生、次回作 期待して待っています。



 『お届け者 ウルルン』

SFのショートストーリーを読んだような
気持ちのいい お話しでした。

加えて、手話や手紙の仕掛けなど、
小技も利かせて面白い。

窓の外に博士が見えた時は
寂しくも嬉しかったね。


 『ダブルデカ! 正義と時夜』

犯罪者が居なくなれば悪は無くなるのか?
という難しいテーマが示されました。

まぁ、個人的には
法に触れていないだけで、悪そのものは
あちこちに蔓延してると思ってるけど。
そりゃ置いといて。

黒の団の美少女刺客が登場。
その名も、黒バチちゃん。
悪役ぶりも含めて実に可愛らしい。
主人公たちを 「お兄ちゃん」 って呼んでいるから
おそらく、11歳よりも下だと思われる。 うひひ。
しかも、ドスッと人を刺したり えげつない。


 『となりのミラクル転校生』

素敵な お話し。

ゲストキャラの お爺さんとの “友情” が素晴らしい。
この作品はバトルよりも こういう路線が似合う。
転校生の設定も 実に よく活かされていた。

それと、斗也くんの お母さんが可愛い。


 『学校料理人 三つ星くん』

ライバルとの料理対決。
かなりの王道展開で面白い。
これから2人は親友として志しを共にしてほしいです。

三つ星くんの人物像そのものが余り見えないので、
上手く その辺りを引き出す存在になると良いんだけどね。

あと、相変わらず身近な お料理が題材なので
作られる ご飯が本当に美味しそう。


 『たすけて! ドクター・ドク太』

ゲストの主要2キャラクター、
あいちゃんと かおりちゃんが美少女で可愛い。

更に、ドク太くんの正体にも迫るドキドキな お話し。
「あっちの世界」、「計画」 という言葉も飛び出し、
悪意の塊のような敵の存在も姿を現わし
目が離せない展開になってきました。

もしかして、
ドク太くんって見た目は子供、中身はオッサン?
そうなると 私にはスケベ展開しか思い浮かばん。
先ずは クラスの女子だけ身体検査な!


 『やりすぎ!!! イタズラくん』

主人公よりも
ビビりの土呂畑先生の方が いいキャラをしている。
悪戯そのものよりも リアクション芸が面白いんだな。

しかし、さすがのイタズラくんでさえ
「ゴリラ」 に吹き出してしまってるのは良い。
イタズラくんって感情が薄いように見えるから。


 『バンク』

読み切り。
王道ファンタジーバトル漫画との事。

お金 (コイン) を握ると強くなるという設定で
主人公の守銭奴っぷりが楽しい。


 『マーベル フューチャー・アベンジャーズ』

ワスプちゃんが 結構 タイプの美少女。

こういう娘を登場させて、
私を引き留めようとしているな!

でも、もしかしたら
別コロを買うのも今月号で お仕舞い・・・かな?
どうかな?

では また。


2017-03-30 22:41:47投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2017年2月号、小学二年生(最終号)

毎日のドタバタで めっきり感想が遅くなってしまいました。
お待たせして (待ってた人って いるのかしら?) ごめんね。



 「別冊コロコロコミック Special」 2017年2月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

黒鬼族の王・黒鬼王 (そのまんまの名前だ!) が現れ
破壊の限りを尽くす。
モモタロウたちは 対黒鬼族戦闘巨兵・魔美ロボXで
応戦するも 健闘むなしく・・・。

そして最後のページには
「次回、堂々完結!!」 の文字が。

そう、「次回 完結」 です。

「討鬼伝」 だから
いつか こういう激しい戦いになり、
また、終焉を迎えるのは覚悟していましたが、
本当に終わってしまうだなんて・・・。

6月号からは新章スタートだと思いたいです。
アニメや玩具のタイアップじゃない作品が
終わってしまうのは、更に寂しいです。


描き下ろしは
気が付くと目が追っていました。 (貧乳だからだね、きっと)
はい、ざくろちゃん。

オリジナル表示

最終回は モモタロウくんと魔美ちゃんの結婚式で
白無垢に角隠し (隠れてない!とか?) というネタ・・・
あぁ、まだ2人は小学生だった。

そう言えば、氷鬼族のココちゃんとの決着は?



 『カミワザ・ワンダ』

こちらは そのタイアップ漫画なんだけど、
今月号で お仕舞い。

この漫画自体は なかなか面白かったんだけどね。

玩具の人気が無かったのかしら・・・。



 『やりすぎ!! イタズラくん』

何だかんだで
イタズラくんと担任の轟先生の仲が良いのが安心。

轟先生の
「(イタズラとは) 人が喜ぶことをするもの」 発言は
この漫画そのものの反省と取れなくもないですが。

今回も ※マーク付きで
コマ外に注意が いくつか書かれていました。
イタズラの通り越して犯罪行為もあるので・・・。
要するに、注意喚起が ツッコミ笑いにならないのね。



 『たすけて! ドクター・ドク太』

生徒以外の人物を患者にしており、
いつもとは一味違う展開でした。

ただ ドク太がストーカーみたいで ちょっと不気味。
夜の ご町内の道路に 白衣の子供が立っていたら
気持ちの良いもんじゃないよね。

あと、
服の上からとは言え、人妻の おっぱいに聴診器を当てたり
大人の医師が診察するのではない見慣れない絵面だけに
異常な変態性が増して見える。
そういう風に見る私の方が おかしいのかもだけど!



 『学校料理人 三つ星くん』

ついに ライバル登場。
面白くなってきました。

相変わらず
手を洗うタイミングは無茶苦茶ですが。

それと、そうだな、
三つ星くんが作った お料理を実際に作ってみた!
って感じのカラーページも見てみたいな。



 『ゲーム戦士 ビット!』

読み切り。

「ゲーム好きなら ハマッちゃう」
というキャッチコピー通り、
ニック・Qはゲーム好きではないので
こういうネタは どうも楽しめませんでした。

何よりも、今回ので やり切って、
お話しの広げようがないように見えます。
あとは敵を変えていくしかない みたいな。

加えて主人公が
またバンダナキャラクターで
後出しの不幸で個性が弱い。



 『超☆超ベビー アカちゃん』

こちらも 読み切り。

高い知能と体力を手に入れた 赤ん坊が主人公のギャグ。

私は個人的に 赤ん坊という存在自体に
ちょっとした恐怖を感じているので とても苦手な設定。

このアカちゃんが
ママの おっぱいを吸っているのを想像すると
かなり怖い。
赤ちゃんプレイみたいな不気味さも感じるよね。

それにパワーを得た赤ん坊ってだけで
 『魔太郎がくる!!』 の切人みたいで どうにも ダメ。



 『ティラノvs寺野』

今回も ダジャレ勝負。
マンネリを感じる。
ダジャレも ありふれたネタだし。

この漫画には
恐竜vs人間の構図で突っ走ってほしいです。

あ。
ダジャレ皇帝・山田さんのキャラは良かった。
それと、チアガール勢は かなり可愛かった。



 『となりのミラクル転校生』

第3話。
超能力を管理・監視する裏の組織の存在が明らかに。
しかも そこからエージェントが送り込まれてくるが・・・。

これ、どう考えても
超能力を秘密にしようとしない主人公が軽率で悪い。

それと今後、
今回のようなバトル中心の お話しには してほしくないです。



 『ダブル刑事! 正義と時夜』

相変わらず 可愛い絵柄に反して
妙に生々しい表現があったり意外とハード。
放火魔が電撃を浴びて シュウウ・・・って コゲてたり。

でも、それがブラックユーモアに見えて
ちょっと笑っちゃうのは その絵の お陰なんだけど。

そして “黒の団” なる悪の組織が登場。
緊張感も増し、盛り上がって参りました。



 『お届け者 ウルルン』

人だけでなく物にも魂が宿っているっていうのは
定番とは言え やはり良いものです。

表紙の煽り文句ほど驚きの展開ではないですが、
パターン破りな流れは面白い。




 『ケシカスくん』

クリスマス回。

歌詞や トナカイ、放屁ネタが楽しい。

ニック・Q自身の笑いの好みが
子供と同程度で我ながら驚く。



 『ポケットモンスター』 穴久保版

今回から新たな世界での冒険がスタート。

どんな導入かと期待したのですが、
始まったら既に新しい地方になっていただけでした。
ナイス!





 「小学二年生」 2017年2・3月合併号 (最終号)
http://family.shogakukan.co.jp/sho2_cover/
2016年12月26日(月)発売

『プリパラ』 の付録は
別に要らないな、と思っていたのですが。

本屋さんで平積みの本誌を見掛け、
最終号だという事で GENさんと2人
改めて感慨深くなってしまって 突然の購入。

91年の歴史に幕を閉じるそうです。
https://www.shogakukan.co.jp/news/146213



こちらが最終号の まんが連載陣。


その中の1本。
去年の11月号を読んだ時には気にならなかったのに
なぎり京先生の花言葉まんが、
 『ヒミツのお花やさん』 
その お花屋さんの お姉さんが今回は妙に色っぽく見えて。

そんなに思い入れもないのに、別れが さみしい。


んで。

その2016年11月号以前には
「小学二年生」 は いつ買ってたのかなぁ?と
我が家の大図書室を調べてみました。


オリジナル表示
すると、1998年11、12月号、及び、1999年1月号、
それらである事が判明。 今から18年ほど前ですね。

『キューティーハニーF』 の 佐々木和志先生の新連載、
『ちゅうかでチュ 名コック うーろんちゃん』 が
読みたくて買っていたのを思い出しました。

オリジナル表示
こちらの まんがは 残念ながら わずか3ヶ月で終了・・・。

その当時の連載は こちら。


ひとつの歴史が終わってしまうというのは とても残念です。





 「月刊アニメージュ」 2017年2月号
http://animage.jp/

980円。
た、高いっ!

え~・・・ はっきりと言って
たった1枚のイラストの為に購入。
まぁ、自分の投書なんだけどね。

ちなみに、ニック・Qは
女将さんが いらっしゃるような
お店には行った事がありません。
と言うか、お酒が飲めません。

ちなみに、表紙にタイトルの載っていた
『ポッピンQ』 の記事は1ページのみ。
特に読む必要の無い、映画の紹介だけでした。



2017-01-21 22:21:28投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2016年12月号

 「別冊コロコロコミック Special」 2016年12月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

GENさんは 「これは これでOK」 との事だそうです。
適度なエッチさもあって良いとか。

う~ん・・・。

まぁ慣れてきたのか、
確かに こういうのでも良い気がしてきました。

ただ、今のままだと
丹田を触らせる為に お腹を出すっていう
それのワンパターンだけなのよね。

次回、黒鬼族が大挙 押し寄せ 総力戦?
その次に 日常回を入れて、・・・ひょっとして最終回?


 『学校料理人 三つ星くん』

先ずは 連載決定おめでとうございます。

こういう暑苦しい料理漫画が
若い世代に受け入れられたのは本当に嬉しい。

しかし 素手で おにぎりを握り締めていた 後から
手洗いをしていたのは笑ってしまったよ。
先に洗えよ!

それと
基本的に出てくるメニューを
全部 混ぜちゃう系が多いのも
ちょっと気になる。

あと 三つ星くんの
クラスメイトの女の子の蹴り癖も。


 『お届け者 ウルルン』

勝負の結果を見せないまま、
途中で終わってしまうって演出は、
ニック・Q、実は 大好き。
『メタルダー』 12話 の ガラドー戦とか、
『電王』 48話 の ウラタロス戦とか。

でも 子供たちには不評かも知れないので
次回の背景ででも 結果を見せた方が良いかもね。
個人的には語られなくても充分なんだけど。


 『ポケモン』 穴久保先生版

稼ぎが無いピッピたちが
普段 どうやって生活をしているのかを追い掛けた
ドキュメンタリー仕立て。

貧乏ネタが大好きなので楽しかったです。


 『やりすぎ!! イタズラくん』

これまでで 一番 面白かった。

やっぱり やられたなりの良いリアクションや
良いツッコミを返す奴へのイタズラは楽しい。

その対象が学校の先生なのは
引っ掛からない訳でもないけど。
相手が相手なので、まぁ いいか。

でも 逆に言えば
イタズラくんよりも
やられる側の方が
キャラが立ってる事になっちゃうね。
難しいな。


 『ダブル刑事! 正義と時夜』

前回 ラストに ちょっと顔出しした
探偵・金田華斗が本格的に登場。

女の子じゃなかったのが ショック!

まぁ 少年漫画誌に女の子ばっかり出しても
マイナスにしかならないんだろうけどさ。
残念。

加えて ミカちゃんが
コイツのファンだったりして 更に ショック!

けど、探偵助手の黒猫・ホームズが可愛いからチャラ!


 『たすけて! ドクター・ドク太』

毎回 症状を変えてるとは言え、
ややパターン化してきた気もします。

学校から飛び出すのも またアリかな?とも。
校内ばかりだと 病んだ生徒ばかりみたいで
気が重たくなるよ。

それと、ドク太くんが時々見せる威圧的な態度が苦手。
現実に いくつかの病院に行ってるんだけど、
ああいうタイプの お医者さんは やっぱり相談も しにくい。

その辺り 『仮面ライダーエグゼイド』 に登場する
お医者さんも同様で 全員が嫌いなんだよ。
ああいう人達に命や体を預けたくない。

もしかすると、ヒーローと ドクターって
噛み合わないのかもね。


 『となりのミラクル転校生』

ゲストのクラスメイト石渡守くんが
素人 (主人公) を 相手に
正拳突きを喰らわす点が気になった。

空手を習っている者は
人を殴っちゃいけないね。
かなりの勢いだったし。

そこだけは どうかと思ったけど
あとは 良い感じかな。

いや、と言うか、この漫画、
超能力が無い方が面白そうなんだけどな。
今更だけど。

何か特殊な能力がないと
読者にウケが悪いのかなぁ。


 『キョーフくん』

まさかの最終回。

いつも仏頂面のキョーフくんが
泣き顔で クシャクシャになった瞬間、
僕も泣いてしまったよ。

さわやかで 安心で 楽しくて、
とても素敵な最終回でした。


 『デュエルマスターズVS』

うつぼみかづらさんの
テレビ版では (まだ?)見せていない
妖艶たる淫靡さが 実に美しく可愛らしい。

別コロ 今月号は
この かづらさんだけで 買った価値あり。

デュエルの末に 行き着いた先は
(漫画の方は 話数が少ないせいもあってか)
アニメ版とは180度違いました。

はい、描き下ろし。
アニメと原作漫画の間の雰囲気で
うつぼみかづらさん。

これまで、ホントに どーでもよかった
うつぼみかづら なのに
こっちの見る目が 180度 変わったよ。
かづらさん プリティーっス!



 「月刊ちゃお」 2016年12月号
http://www.ciao.shogakukan.co.jp/kongetu/

 DVDふろく 『ちゃおちゃおTV!』

「プリパラ スクープ!」

新録は
らぁらちゃんと
ジュリィ様でした。


「12歳。」 情報

小倉まりんちゃんが案内役で登場。

実は ニック・Q、
最近 この小倉まりんちゃんが気になっててね。

ああいう情報通な女の子が
自分の恋愛時には どうすればいいのか分からなくなって
何にも出来なくなるのが可愛いんじゃないかな?って。



ついでに本編の漫画も少し。

『プリプリ ちぃちゃん!!』
ゆーかが スオウくんと ラブラブで 悲しいでち。
この作品には 恋愛要素は入れて欲しくなかったでち・・・。

『チェリー&Co』
いきなり3話で終わり。 残念。


2016-11-11 22:18:46投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2016年10月号、ちゃお 10月号

 「別冊コロコロコミック Special」 2016年10月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

先月から引き続き、初代モモタロウの
きびだんごを使って 黒鬼族を退治する お話し。

メイン女性キャラの魔美、レモ姉、ざくろ、
ドクター来智、マロンが それぞれ誤って
ひとつずつ団子を食べてしまう。

しかし それを逆手に取ったモモタロウは
とっさの機転を利かせ、無事に強敵の一人を倒す。

どうやら 元祖きびだんごには
食べた者の能力を モモタロウに伝える作用があるらしい。

・・・これが今回の おおよその お話しだったのですが、
それぞれの力を譲り受けて使えるというのは
それなりに燃えるであろう展開ではあります。
今回は レモ姉の能力を取り込んでの戦闘でした。

ただ 前回の感想でも書いたんだけど、
『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』 で
ああいった戦闘重視の物語は望んでいないってのが
私個人の正直な感想です。

何か大人の都合と事情による路線変更を感じてしまう。
或いは もう最終章に来てしまったかな?とも。

たまの激しく厳しい戦いなら ともかく、
このままハード路線を続ける事に違和感を覚える読者も
居るのではないでしょうか。
それとも みんな、ああいうバトルが見たかったの?
私は前までのソフトエッチ路線の方が楽しいし、
応援が出来るんだけどな。

例えば、
モモタロウが 各 女の子キャラの実家を訪ねて回ったり
(もちろん それぞれに姉や妹や母親が登場する) とか、
クラスメイトからの相談を受けたり
(もちろん それぞれに姉や妹や母親が登場する) とか、
ご近所の町人の お悩みを解決したり
(もちろん それぞれに姉や妹や母親が登場する) とか、
血ミドロなものを見せないで済む
ほのぼのとした軽い戦いのストーリーが見たいです。

それでなくても 女性キャラから能力を授かるのなら
次回は ざくろ、その次は 来智、その次は マロン、
更に その次は レモ姉+ざくろ、
更に 魔美+来智+マロン+ ・・・、
そんな風なパターンに 陥りかねないし、
最終的には女性陣全員のパワーを結集して・・・と
面白みのない定番の展開で済んでしまいそうで。

バトル物には いずれ限界が来るので
それ以外をメインに据えた
『ももいろ討鬼伝』 が読みたいです。



私は買っています。

巻末に 14ページの描き下ろし漫画。
ファッションショーの形態を取っていましたが
私は・・・、うん、例えば、
入浴後に衣装を間違えて着ちゃった!的な
展開にしてほしかったです。
メタ発言は嫌いなので。


 『ダブル刑事(デカ)! 正義と時夜』

謎の組織と 刑事犬の存在が無かったかのように
なってしまったまでは良かった (?) ものの、
次回には またもや新キャラクターを投入。

新しい登場人物を増やして
お話しを広げるのも ひとつの手ですが、
私は そろそろ主人公らの家族など、
プライベートな事情も読んでみたいです。




 『たすけて! ドクター・ドク太』

読み切りから連載になりました。
おめでとうございます。

今回は 全体の流れは その読み切り時と同じ感じでした。
パターンの定着としては良いのですが、
次回から以降は 何らかのパターンの脱却を図らないと
ただのワンパターンに陥りそうで心配です。

そうですね、過去話を挟んで、
主人公が子供なのに お医者さんである
正当な理由が判明するストーリーが語られると
より安心して読めるのですが。
単純に 天才で例外として認められている、
そんなので充分なので。

あと、主人公のドク太の描き方が
読者の お姉さん方を狙っているかの様に、
いちいち 可愛く、格好良く見せようとしているのが
透けて見えるのが ちょっと目に付く鼻に付く。


 『キョーフくん』

今回は、物凄く好きな お話しでした。
キョーフくんの優しさに 思わず泣いてしまったよ。

ここ数回は
色んな お話しのバリエーションがあって良いです。




 『自転車(サイクル)レーサー ライドくん』

登場人物の紹介描写は最低限に抑えた、
ひたすらレースな自転車漫画。

こういう暑苦しさは好きなのですが、
もう少し 主人公の “人と、なり” が分かれば良いのに。

走ってる途中に女の子のパンチラが見えて
「うひょ~う!」 ってなる程度で良いので。


 『お届け者 ウルルン』

ウルルン側の世界が垣間見られました。
ああして少しずつ知らなかった事が
見えていくのは良いですね。
ウルルンは相変わらず不気味だけど。

今回は息子を亡くした お母さんが描かれ、
とても素敵な お話しでした。

ネタバレは避けますが
たまに こういう展開も良いですね。


『キョーフくん』 も でしたが、
お盆を題材にしたというよりも、
夏休み明けという 鬱な気持ちを
少しでも楽にしてあげたいという
作者さんの応援な気がしたのは私だけ?




 『スプラトゥーン』

相変わらず 女の子の体型が可愛らしい。

でも キャラクターの見分けが付きにくい。
これも私の老化現象か。


 『となりのミラクル転校生』

いきなり新連載の 指が綺麗な作品。
いや、
特になんだけど、女の子の指先が色っぽいのよ。
エロスを感じる。

それは それとして。
未知のパワーを使う超能力よりも、
本当に大魔術なイリュージョンの方が
かなり強引な展開になったとしても
現実的で私は好みだな。


それと引っ掛かるのが、
この漫画も含めてなのですが、
主人公が転校してくる設定が多いのが気になります。
「またコイツも 転校生かよ!」 ってなる。

既に そこの学校・学級に居て、
更に加えて 不思議な力を手にするって設定の方が
クラスメイトたちにも信頼もあって良いと思う。

転校生だと 先生や 他のクラスメイトに
疑いの目を向けられたり、うらやましがられたり、
嫌ったりする奴が出てきそうで心配になる。
まぁ、大体が人気者になるんだけど。

描き下ろしは、
今回は女装化じゃないです。
そちらの趣味の人、ごめんね。 (・・・居るのか?)
普通にヒロインの お嬢様・白織ほのかさん(小学6年生)。

オリジナル表示
この手のキャラクターは
前髪で目が見えてない方が カワイイね。







「ちゃお」 2016年10月号
http://www.ciao.shogakukan.co.jp/

「ちゃおちゃおTV」 の 『プリパラ』 情報に
新録が在るかと思って購入しました。
・・・が、テレビコマーシャルが収録されているだけで
特に新規映像も新規録音もありませんでした。


 『プリパラ』

この、辻永ひつじ先生の漫画版の ひびきは可愛いのに。


 『だいすき! チェリー&CO』

バカで楽しい、和央 明先生の新連載。

でも、主人公の女の子は田舎者の姿の方が
ずっとずっと可愛らしかったのに。 残念。


 『ねこ、はじめました』

今月号も楽しかったです。
でも、
そろそろ長編の連載漫画も読んでみたいな。


 『JKおやじ!』

これまで何百本も、それなりに漫画を読んで来ましたが
これだけ酷い設定の作品も珍しい。

主人公は男子高校生 (17歳)。
その 実の父親 (50歳) が
厚化粧メイクで 美少女な女子高生に変身する。
それだけでも十分に えげつないが
あまつさえ主人公は その女子高生に恋心を抱き・・・。
何とも残酷な4コマ漫画。 (やや 出オチ感あり)


おやじより ちょっと若い年齢のニック・Qだから、
お化粧の やり方 次第では
女子中学生に変身できるかも知れないねぇ。
・・・だから、そういうこと言うのヤメろや。



では。


2016-09-06 19:51:09投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2016年8月号

「別冊コロコロコミック Special」 2016年8月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html


 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』


黒い毒キビダンゴは 男性器、すなわち
使い込まれた睾丸を暗喩しており、
それを受け入れる事によって
少年は 一皮 剥けた大人へと・・・
ん? 違うの?
クロ


タマじゃないの?
え? 全然 違うって? あれ?
ドクキビダンゴをアナグラムで
ダン
コン
ドキドキ
ビクビク、じゃないの?
あれ? え?
・・・おっさんアホか。 ええ歳こいて こんなネタ。
鷹岬先生 ごめんなさい!

そんな風に (そんな風は 嫌だな)
この漫画には、常に どこか呑気な雰囲気を
漂わせていてほしいので、こういったような お話しは
今回だけで抑えてくれると嬉しいです。
後々 この お話しだけが浮いてるくらいでも良いので。

ああいう暗黒面は 根底に流れては いても
前面に押し出されるのは 私の好みじゃないです。
何せタイトルが “ももいろ討鬼伝” だから。

なので、黒鬼族の落としどころとしては、
ミントは特別に反抗的な奴だっただけで
黒鬼族自体は クロオオアリみたいに
唯一の女王 (もちろん美女・・・ではない) を頂点にした、
男は働きアリなドレイ制度って具合の部族で、
その反動で仕方なく好戦的だった!
・・・そんな 締まらない感じで お願いしたいです。

この作品には 悲しむ人、泣く鬼の居ない
ハッピーエンドで終わってほしいから。

はい、コミックス3巻は
8月26日(金)に発売予定。



 『ダブルデカ! 正義と時夜』


11歳の女子小学生アイドル・星空キラリちゃんなる
ゲストキャラクターが登場。

彼女の描写にページを取り過ぎた為か、
展開が物凄く早くて 思わず吹き出してしまったよ。

加えて、オチも含めたストーリーも
かなりオーソドックスな展開で
ちょっとばかり読み応えに欠ける一編でした。


 『やりすぎ!! イタズラくん』


イタズラされて当然の奴らを
打ちのめすのは 爽快。

でも イタズラも 一歩 間違えれば
イジメや イジワルになってしまうのを
再認識した お話しでもありました。

あと、いつもより ちょっと 絵が雑だった?


 『カミワザ・ワンダ』


毎回 ギャグも冴えていて、
実は アニメよりも面白いと思っています。

この漫画みたいな方が良いのかも。
プロミンとの交流を主軸にして
ワンダ(犬)を ほぼ出さない方向で。

今回も漫画内でネタにされていたように
やっぱりワンダって可愛くないのよね。


 『ティラノ VS 寺野』


ダジャレ合戦。

その お陰なのか
GENさんには 大ウケの様子でした。


 『キョーフくん』


意外と 探偵という設定の方が
作風に合っているのでは? と感じました。

いつもと違った趣で楽しかったです。


 『お届け者 ウルルン』


今回も 名前ネタでしたが、
なかなか捻られたアイディアで良かった。
将棋の 「7・六・金」 の 強引さは 好きです。
しかも かなり感動的。

でも、素敵な お話しになればなるほど、
ウルルンの存在が 不要な気がしてしまいます。

死後の世界の描写も良かった。


 『アニマル人間 ニャシシくん』


(ジューマンと似てなくもないけど)
アニマル人間という設定が面白い。
でも バトルが長く感じた。

コロコロコミックの漫画は、
シュールギャグか バトル、
その 2種類が大半なので、
この作品は それ以外のジャンルにした方が
住み分けが出来そうなんだけどな。

あと、ネタバレ。
シシで獅子だったのね。


 『しくじりボディガード マモルくん』


キャラクターは気持ち悪いんだけど
ギャグが楽しかった。

主人公は ふざけながらも
ボディガードの仕事も きちんと こなすし、
好感度は高め。 問題無シリ!


 『学校料理人 三つ星くん』


30年前の漫画が掲載されたのかと
思ったくらいに 懐かしい作風。
それが また
逆に 新鮮に感じるから 文化は面白い。

学校内で お料理をしようとしたら
給食の時間か 放課後の買い食い、
はたまた 遠足や 旅行しか無さそうで
お話しに広がりを持たせるのが難しそう。

何よりも 主人公の男の子が
小汚なく 不衛生に見える瞬間があって
食欲が 減退~消失してしまう。
特に おにぎりの鷲掴み。

やっぱり
美少女を主人公にした方が良いのでは?

・・・だから掲載誌を考えろつってんだろ!

ほい、描き下ろし。
三つ星ちゃん!
この娘は 人を蹴ったりしませんよ。

オリジナル表示


では また次号!


2016-07-04 23:22:32投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2016年6月号

「別冊コロコロコミック Special」 2016年6月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

モモタロウくんと 魔美ちゃんの 固い絆が描かれました。

魔美ちゃんの心中は以前から よく判っていたのですが、
モモタロウくんの彼女に対する本当の気持ちが
ハッキリとしていなかったので、今回で また一歩、
我々読者は 彼の本音を見る事が出来たと言えるでしょう。

ただ少し、ちょっとだけ引っ掛かった点が。

こういう話の時は “紫鬼が化けていた” のではなくて、
本当に赤鬼族の魔美ちゃんに近い人物
(例えば 父親とか、長老とか) が 彼女を心配して
様子見に来た方が良かったのでは?という点。

魔美ちゃんだけでなく赤鬼族 (の 一部) にも
人間との共存を考え始めた者達が出てきても良い気がする。
魔美ちゃんとモモタロウくんの 2人の幸せな結末の為にも。

紫鬼が きびだんごを狙ってるという定番の描写よりも
魔美ちゃん、モモタロウくん、それぞれの背景を
深めて欲しかったところ。

という訳で、
描き下ろしは 久し振りの捏造シリーズ!
かねてから個人的に期待している
モモタロウくんの母親・・・の想像図。 想像図ね。
第33代 モモタロウにして
3代目 桃太夫 (ももたゆう=女性 桃太郎)。

オリジナル表示わざわざ拡大でも見られます。
名付けて、桃ミミ。 通称・もみもみ。 (殴り殺されそう!

あ。 あくまでもニック・Qが妄想している捏造キャラだからね。
鷹岬先生にはナイショだよ!



さて、ここからはその他の作品の感想。


 『お届け者ウルルン』

これまでで 一番 良い お話しでした。
個人的に学校の先生ネタは弱かったり。

でも漫画本を破るのはダメよね。


 『やりすぎ!! イタズラくん』

鳳 鳴志 (ナルシー) なる、イタズラくんの恰好の餌食の
新キャラクターが登場。
こいつが また素敵な奴で 作品が グッと面白くなった。
ちょっと 岡田あーみん先生のキャラっぽいけど。

ギャグ漫画に必要なのはツッコミ役じゃなくて
良きライバルポジションキャラかも知れません。


 『ダブル刑事! 正義と時夜』

3人と1匹が絶妙なバランスで良いチームに。

また全編を通じてであろう敵組織が現われ
これからも楽しみになってきました。


 『キョーフくん』

人形メリーさんのデザインは置いておいて、
その行動が可愛らしい。
華を添える為にもレギュラー化して欲しいです。
出来れば美少女化して!


 『ティラノVS寺野』

「カンチョー」 と言えば、今を去ること 35年ほど昔、
とある小学校で 「カンチョー禁止令」 が出た。

以下、グロ注意。

男子生徒の間で 「カンチョー」 が無駄に流行して、
ある時、その不幸な事故が起きた。
A君の 「カンチョー!」 が深く入り過ぎてしまい
B君が何針か縫うという大ケガにまでなってしまった。
それ以来、学校では 「カンチョー」 が禁止になった。
これ、弟が通っていた小学校で本当にあった話です。

だから、「カンチョー」 はしない方が良いよ。
ニック・Qは痔の手術経験があるから
余計に そう思う。 (あ、私はB君ではないよ)

ちなみに つい先日、激しい便秘で苦しんだニック・Qは
何年ぶりかに本物の浣腸をしてもらいました。
極めて どうでもいい話題だったね。 はい、次。


 『キョン キョン キョンシー』

まずまず面白かったです。

ゾンビーくんとキャラが被ってるけど
私は キョンシーの方が好きだな。


 『ウザオ』

最終回。
ちょっと楽しみにしていたので残念。


 『ケシカスくん』

いつも毎回 楽しく読ませてもらっています。
ですが、今回のは ちょっとダメでした。
食べ物を粗末に扱うネタは嫌いです。


 『コスモサイファー』

最終回。
どんどん物語が大きくなって行ってしまい
ちょっと置いてけぼり感が。
先ずは、身近な謎解きに徹して欲しかった気もします。


 『たすけて! ドクター・ドク太』

病気を化け物として登場させるのは
私の趣味ではないのですが、
あれはあれで面白いと言えましょう。

ただ、小学生が お医者さんというのは
根本的に設定に無理があるような気が。

でも脇役の女の子もデザインも可愛いし、
もう少し続きが読んでみたいです。

あと、この作品も
主人公が女の子だったら良かったのに。
前回に続き、はい、描き下ろし。
女医、ドクター・ドク美ちゃん。

オリジナル表示こちらも わざわざ拡大できます。
だーかーらー! 掲載誌を考えろっつってんだろ!


てな感じで、また次号!


2016-05-03 20:56:27投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2016年4月号

「別冊コロコロコミック Special」 2016年4月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

悪逆非道な氷鬼族の娘・ココが初登場。
気に入った人間や鬼を 氷付けの置物に変えてしまおうと
自分勝手な欲望だけで命を奪う、
まさに氷のような冷酷無比の極悪鬼女だ。

しかも、これまでの女性キャラと違うところは、
(今のところ) モモタロウに対して 異性を見るような
エロティックな感情を抱いていない点である。

この彼女の異端な存在は
前回の緑鬼族・キウィちゃんと同じように、
今後、この作品の方向を左右する
大きな存在になると予想される。
・・・ってほど大袈裟なもんじゃないけど、実に新鮮。

ココの態度により、モモタロウの身体から
淫靡な男性フェロモンが放出されていない事も証明されたし、
また、漫画としても
良い意味でのワンパターンから 一歩 進んだ変則的な面白さ、
更には 危機感も生まれてきたと言えるでしょう。
~なんて言ってたら
あっさり次回、モモタロウに惚れてしまったりして・・・。

基本的に この作品は
女性陣との馴れ初め回が多いからね。
お話しに色んなバリエーションが出てくるのは
期待したいところです。

そう言えば今回も、マロンの部下 青鬼と
学校の子供たちとの やり取りがあったのですが、
ああいう描写も 主人公周辺以外が描かれていて
世界観が拡がって良いです。

残念な点は、
ココのデザインが ちょーっとだけ
前髪を上げた ざくろちゃんみたいだったところ。
但し、安易に雪女風にしなかったのは良いと思います。
あとは、ハイヒールと お酒を呑む姿を描かずに、
それこそ 見た目の年齢を下げて
(実際のところ、若いのかなぁ・・・?)
生意気さを前面に出せば可愛いげが出たかも。
今回の時点では ひたすら嫌な奴だし。
そこがまたサディスティックな魅力なのかもですが。

てな訳で、
人間でいうところの中学生くらいにまで
年齢を下げた氷鬼族・ココの想像図。

あんまり変わってないね・・・。


 『お届け者ウルルン』

今月号の締めを飾る感動もの。
きっと これは これで良いのでしょう。

名前に関するオチは
前回にもしていたのでイマイチでした。

ウルルンが相変わらず不気味なのですが、
彼に関して そろそろ何か触れた方が
存在のなんたるかが判明して良いかも知れません。

あと、死んだ人だけではなく、
生きている人の想いを届けるのも素敵かも。


 『ポケットモンスター』 穴久保先生版

オチは読めたのですが
強引 且つ 豪快な展開に笑ってしまいました。


 『怪盗ジョーカー』

アニメのシーズン3が始まるらしく 別コロに出張。

これね・・・。

ワタクシ、ホッシー嫌い。 邪魔。
マスコットキャラは ロコだけでいいよ。


 『カミワザ・ワンダ』

こちらはアニメのタイアップで新連載。

『くつだる。』 ・・・ではなくて、
『妖怪ウォッチ』 の影響なのでしょう、
現実に起こる (科学で証明される) 現象を
わざわざオカルトな現象として 解釈する系統の お話し。

例えば、車が走っていられるのは〇〇の お陰、みたいに。
『妖怪ウォッチ』 は 観た事がないのですが、
さすがに同系統の二番煎じネタでは
子供は見向きもしないのでは?
キャラクターも特に新鮮味が無いし。


 『スプラトゥーン』

漫画も登場人物も 何が悪いという訳ではないはずなのに
読んでいても 置いてけぼり感がある。

何故なんだろう?と 読み返して気が付いたんだけど、
要するに この 『スプラトゥーン』 ってのが
何なのかが解からないからなんだな。

扉に “超人気ゲームの まんが化” としか書かれてない。
その “知る人ぞ知る”っていう感じが疎外感の理由なんだ。

設定は 「そういうものなんだろうな」 で済ませられるのに
大元が謎だから 「結局、コレなに?」 状態になってしまって。
店頭の大型機なのか 家庭用の小型機なのか
スマホや携帯電話なのか どのハードなのかも不明だし。
カラーページにも記事は無いし、広告も無い。

それで思ったのはね、きっと この漫画は、
新たなゲームプレイヤーを集める為じゃなくて、
別冊コロコロコミックの
新たな読者獲得の為の連載なんだなって。
それは それで決して悪い事ではないんだけどね。

女の子キャラの 体型は可愛いです。
シオカラーズだかの黒髪の子もキュート。


 『ダブル刑事! 正義と時夜』

スレンダーかわいこちゃん・ミカが再登場。

加えて ジョニーなる
これまでの誰よりも優秀な 刑事犬が初登場。
恐ろしい姿形のモンスターになって、事件を解決。

不必要刑事! 正義と時夜とミカ。
いやぁ・・・
さすがに巨大化は やめた方が 良かったと思う。


 『キョーフくん』

バンチョなる新キャラクターが出現。
この拳系の男の子が
キョーフくんの対比として良い味。

ギャグも こなれてきた、と言うか
こちらが慣れてきたと言うべきか
とにかく面白くなってきました。


 『ティラノVS寺野』

ハチャメチャながらも
対決内容に幅が出てきて楽しめました。


 『やりすぎ!! イタズラくん』

これまでに比べて
イタズラが
人をバカにするだけじゃなくなって安心。

だけど、お医者さんたちを騙して
シュークリームを買わせようとしたり、
犬の ぬいぐるみを使って
他人の命を弄ぶのは
イタズラの やりすぎ以前に 犯罪よ。
・・・ごめんね、子供視点で見られなくって。


 『コスモサイファー』

ミステリーサークルという古いネタを、
今更この話題かよ!と感じさせずに
昇華したのはオカルト好きとしては嬉しい。

この作品は オカルトな謎に対して 笑ったりせずに
(漫画発想とは言え) 科学的な立ち位置、いや、何よりも
好奇心という最大の思考を武器としているので
実に 好感度が高い。

謎に対して
ロマンの ひと言で片付けるのが大嫌いな私は
そういう設定と思考が 実に頼もしい。


 『とび! はね! ハズム』

今時 珍しいと言っても良いでしょう、
非常に真っ直ぐなタイアップ無し
(と思う。 スポーツ業界については詳しくないので)
の卓球漫画。

お金を貯めたり
いきなり強かったり
という設定もイマドキですが。

こういう作品は 素直に応援したくなりますね。

それと 女性が可愛らしいので
お姉さんライバルでも欲しい気持ち。

或いは、主人公が女の子なら
もっと面白くなるのに~とか思ったりして。
それもスケベさゆえか。
掲載誌を考えろ。

はい、待機時間に ざざっと描き下ろし、
主人公を性転換、ハズミちゃん。

オリジナル表示 にして わざわざ大きく見られるようにしたり。
おっさん、ワケわからんもん描かんと 早よ お風呂入れ。


そうね。

ではまた 次号。


2016-03-03 00:02:36投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック 2016年2月号

「別冊コロコロコミック Special」 2016年2月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

今回は いつもとは毛色の変わった雰囲気で
とても良かったです。
お話しも昔話っぽくて。

ただ、読み終わるまで
キウィちゃんが信用できるかが分からず、
いつ裏切って豹変するのか心配しながら
読み進めなくてはならなかったのが やや不満点。
そりゃニック・Qが疑り深いだけか。

冒頭で 緑鬼の村人たちの会話、例えば
「こうなったら モモタロウさんに頼むしかねぇだ・・・」 みたいな
(顔出しじゃなくても良いので) そういった やり取りがあれば
安心して読めたと思います。
そこは あえてミスリードを狙ったのかも、ですが。

それと、
今回はモモタロウの心境が汲み取り易かった分、
それが正解か 正解じゃないかは別にして
新キャラクターのキウィちゃん (緑鬼族の美少女) が
彼にとって物凄く重要な存在になるムードが漂っていたり。

はい、この忙しい時期に大掃除をサボって描き下ろし。

おそらく、モモタロウの お嫁さんになるのは キウィちゃんだな。
魔美ちゃんには悪いけど!



 『ダブルデカ! 正義と時夜』

刑事になった経緯が描かれて面白かったです。

ただ、もう少し、他の子供たちとの絡みも見たかった。

実は ニック・Q、こういう物語構成が好きなのね。
1話から いきなり活躍を描いて、
後々の お話しで誕生秘話を明かすのって。
『破裏拳ポリマー』 みたいな構成のね。


 『キョーフくん』

こちらも いつもと違うノリがあって楽しかった。

キャラクターにも慣れてきたし、
回を増す毎に良くなってる。


 『お届け者 ウルルン』

年配者には どこかで見聞きしたような お話しなんだけど、
それでも 現実の戦争や自然災害を
聞きかじりでネタにするよりは よほどマシでしょう。

しかし これ、ウルルンは要らないんじゃないかな?
あいつ気持ち悪いし。
自分の為に 人の心を利用している感じが どうもダメ。

理由は解からないけど、
神様の温情みたいな何かが働いて
手紙が届く方が まだ良いんじゃないかな?
神様の声だけが聞こえて来たりとかして。


 『やりすぎ!! イタズラくん』

イタズラくんが相変わらず不気味。
どうも苦手なんだ。 目付きとか、口癖とか。

それと、先生も生徒も、登場人物はフツーにして
イタズラに重きを置く方が面白いと思う。
それもイジメのイタズラじゃなしに、
笑える楽しいイタズラで。
今の展開じゃ先生が かわいそう。


 『ティラノVS寺野』

お話しが進むに連れて笑いの種類が変わってきていますね。
今回は もう寺野が全く要らない存在になってしまっています。

考えてみれば、恐竜、それ以上の能力を持った
謎生物のティラノくんに勝つ術なんて無いんだけどさ。


 『コスモサイファー』

すべてが非日常だらけで まるで夢の中の出来事みたい。
主人公3人の生活ぶりは ありふれた日常にした方が
メリハリが効いた気がする。

あと、同じコロコロコミックなので
『サイファー』 という名前は避けて欲しい。
・・・って言っておいてなんだけど、
あらら、いやいや、驚き。 もう20年前になるのか!


 『アツいよ!!!! SHU-ZOくん!!』

勢いで押し切っている感じだけど、面白い。
きっと笑いの嗜好が合っているんだろうな。





~てな感じで、
お子向け漫画を真剣に語りつつ、
今年も あっと言う間でした。 本当に。

年々時間が経つのが早くなるよ。
これ、精神的な問題じゃなしに、
きっと 肉体的・・・物理的にも何かあるんだよ。
ビッグバンの広がりが早くなった、とか。

この不可思議で奇妙な感覚、
みんなも歳を取ったらビックリするよ。
時間を大切にね。


来年は何事も無く、穏やかに過ごせますように。

では マタライネン!
良い お年を!


2015-12-31 21:43:38投稿者 : ニック・Q
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別冊コロコロコミック、ちゃおちゃおTV!

もう2ヶ月も経つのか。
早いなぁ・・・。


 「別冊コロコロコミックSpecial」 2015年12月号
http://www.corocoro.tv/corosp/index.html

 『ももいろ討鬼伝 モモタロウくん』

前号時のブログに、男の登場は要らない!と感想で
書いていたのですが、ついに出てきてしまいました。
しかも ショタキャラ。

ただ、魔美ちゃんたちに言い寄るのは
仲違いさせる為の作戦だったから というのが救い。
あれで本当に誰かに惚れたりしていたら
イライラッと腹の ひとつや ふたつも立てていたところ。

いやぁ・・・私ゃね、昔から本当に邪魔で嫌なんだよ、
完成されている人間関係や、既に安定している設定を
荒らしに来る、壊しに来る奴が登場する展開って。
(だから 『プリパラ』 の ひびきが大嫌い!)

そんな感じで
今回は いつもと毛色の違う展開だったのですが
どうも相変わらずモモタロウの心中が読めない。
ただの男前な性格なだけなんだな。
弱点はあるけど、欠点が無いっていうのかな?

もう ちょっと読者の子供たちに近付けた方が
共感を得て人気につながるかも。
すなわち!
モモタロウくんは もっと積極的スケベになるべきだ!
(・・・そりゃオッサンの望みダロウ!
今の子供は 草食系でエッチじゃないんだよ!) ←ホント?
もどかしくて欲求不満になっちゃうのよ、エロじじいとしては。
モモタロウくんに人間味が無いってほどじゃないんだけど。

だからこそ、今回の敵の男の子が
本能に忠実なスケベ行動を起こしてくれているのを見ていると
安心するのよね。
規制の多い現代じゃ難しいんだろうけど。
ん?
それとも鷹岬先生がエッチな人じゃないのかな???

女の子3人は中が良くて、あ、間違えた、 (エッチだな)
仲が良くて安心。
モモタロウの心は決まっているような雰囲気なので
泣く事になる子が出てくるのは気の毒だけど。

ところで 「五郎丸」 って何?
・・・・・・・。
あー・・・。
調べたら そういうスポーツ選手が居るのね。
お笑いの一発芸とか、「浣腸!」 の一地方的な方言かと。
後述の 『SHU-ZOくん』 も元ネタの人が分からなかった。
スポーツ・芸能関係の一般常識は皆無に近いからなぁ・・・。


 『魔石商 ラピス・ラズリ』

ついに最終回!

客だけでなく、自らの願いを叶えられるようになった
ラピス・ラズリ氏が選んだ究極の終焉とは・・・?

と言う訳で、別冊コロコロコミックは
本屋さんに行けば今でも買えるのでネタバレはしません。

言いたい事は あるんだけどね。

ただ私から言えるのは、
ラピス・ラズリの回想に出てきた美少女ペリドットが
我々の知らない男と結婚してしまっていて寂しいという事です。
(そこかよ!)
しかし、殺される瞬間の色気が・・・私の中の何かを歪ませる。

もし彼女が、抱いている赤ちゃんに授乳をしていたら
かつてないほど背筋が寒くなっていたかも知れませんね。

心の闇というのもは
そんなに簡単に浄化されるものでは
ないのではないでしょうか。

描き下ろしは、ペリドットちゃん!

心の闇が深いオッサンやで、ワシは。

11月27日(金)か 28日(土)ごろ単行本4巻 発売!

宇宙人は関係無かったね。
あ、言っちゃった。


  『アツいよ!!!! SHU-ZOくん!!』

私はかなり笑えたのですが
GENさんは面白くなかったそうです。
ギャグって難しいね。


  『お届け者 ウルルン』

(私が読む範囲のコロコロでは) 非常に珍しい
センチメンタルな 泣かせが主軸の意欲的な作品。

物語そのものは物凄く基本の展開で
まさに “いい お話し” の入門編。

でも、コロコロ読者の年齢を考えると
どうしても 「?」 ってなってしまう。
幼児雑誌なら ともかく、小学生がメインの漫画誌で
こういうのは ちょっと不思議な感じ。
それだけ泣かせる感動作に触れない子が多いのか。

それと、大きいコマが多様され過ぎていて
心を揺さぶられるよりも先に 押し付けがましく感じた。
要するに漫画として うるさい。
絵本なら きっと気にならなかったんだろうだけどね。

オッサンの私には そう見えただけで、
肝心の読者の子供たちの心には響いてほしいと思っています。

でも 主人公のウルルンが
今ひとつ信用出来ないし気持ち悪い。


  『ダブル刑事! 正義と時夜』

3話目にして ミカ・ロゼッタちゃんなる
スレンダーな美少女が登場。 11歳っ!
それだけで今回は評価出来る。

いやいや、これまでは ひとつの町の物語だったんだけど、
国際的な設定が出てきて一気に世界観が広がった。
1人登場しただけで そう言うのは安直ではありますが。

敵に捕らわれたミカちゃんも
ある種の属性を産み出せそうで、実に良い。


  『ちゃらイカ★じゃまイカ』

主人公のイカが ひたすら気持ち悪い。
可愛げがないし、好きになれない。

とイうカ、
イカは有名な美少女キャラクターが居るので
イカの擬人化は避けた方が イイんじゃなイカ?
今更だけど。


  『ティラノVS寺野』

いきなりシュール路線に変更された感じ。
これまでの方が楽しかったな・・・。

コロコロのギャグ漫画は往々にして
『でんぢゃらす じーさん』 化していく傾向がある。
穴久保先生の 『ポケモン』 でさえも。


  『魔眼探偵マトリくん』

マトリくんなる とんでもなく目付きの悪い自称・探偵が主人公。

これね、う~ん・・・殺人事件を解決するって話なんだけど、
ハッキリ言って、マトリくんが一番に怪しくて正体不明。
なので、殺人事件そのものが彼の仕込みにさえ見える。

読者に もっと身近で親しみのある主人公な方が良いと思う。
あと、ところどころ平成仮面ライダーっぽいのが冷め気味。



 「ちゃお」 2015年12月号
http://www.ciao.shogakukan.co.jp/
付録DVD 「ちゃおちゃおTV!」

  『プリパラ スクープ!』

今月は ドロシーが最新情報の報告を担当。
彼女のファンは入手しておいた方が良いよ。
ファルルの帰還に
嬉しくて泣いちゃう 愛らしい姿も観られるんだよ。


  『12歳。 ~結衣 編~ 』

実に照れ臭い 実写ドラマ。

結衣ちゃん役の山田杏奈ちゃんの入浴シーンや
お風呂上がりのバスタオル巻きのセミヌード、
あまつさえ
それが ずり落ちて男子に全裸姿を晒すという
何とも けしからん内容。
わしが全DVDを没収、回収します!

いや、冗談はさておき、
今の小学生は あんなにも色欲ばかりなのかえ?
ちゃお本誌の漫画も全体的に そうだけどさ。
おっちゃんは結衣ちゃんと同じクラスの
三馬鹿の立場だったから理解出来ませんわ。

とりあえず、
結衣ちゃんに振られた森くん、君は頑張った。
でも、決して恋は 早い者勝ちじゃないのよ。
(そういう場合も 稀にあるけど)
君は きっと ひとつ大きくなれたはずだ。

あと、桧山役の男の子の
くしゃみの演技が上手かった。
それと、心愛(ここあ)ちゃんの
出番が少なくて ちょっと寂しい。



2015-11-05 04:40:56投稿者 : ニック・Q
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