ニック・Q の 幾何学庭園

プロフィール

80年代のテクノを基本に踏まえて、
主にインストゥルメンタルの曲を作る
(売れない) 自称・音楽家です。

さて、どんな曲を作っているのかは、
「YouTube」 或いは
「My Space」 まで
お手数ではありますが お越し下さい。

なお、イラストも描いておりますので、
「pixiv」 や、
フォトギャラリーも ぜひ ご覧下さい。


ちなみに、ニック・Q は、25年ばかり前の
「なかよし まんがスクール」 から
この名前で活動をしています。

最近、同じ名前の方が あちら こちらで
数名ほど いらっしゃいますが、 実は、
その方達の ほとんどは別人なのです。
(グルメ、お酒、カフェ、スノボ、ペット、
美容、ゲーム、モバオク、家電、
iPad、iPod、出会い系、ブランド物、
ニコニコ動画には
興味が無いのであります。)

特に オリジナリティに
溢れた名前ではないので、
やむを得ないとは思っていますけど・・・。
くれぐれも お間違いなきよう、
お願い致します。

詳細 >>

なう

あ、こっちじゃないのか。
7日前

アンコール上映は いよいよ明日まで! 大きなスクリーンで観られるのも明日まで! 泣いても笑っても明日まで! https://t.co/6dt04s4rL9
7日前

アンコール上映は いよいよ明日まで! 大きなスクリーンで観られるのも明日まで! 泣いても笑っても明日まで! https://t.co/hkz6r3AtGS
7日前

アイドルタイムプリパラ ゲットキャンペーンinドリームシアター! 第2弾 ゴシックモーリーウララコーデ ForeverFriends 1/74億分の奇跡~ 歌詞 レオナちゃんとペアライブ! #プリパラ #pripara  https://t.co/N4E8TRizYD
7日前

渚砂みるさん、お誕生日おめでとうございます。 お祝いに、うごくイラストを描きました。 https://t.co/IGHBLpR4N2 #LEMONANGELPROJECT #レモンエンジェルプロジェクト #LAP https://t.co/egCMrgwFlc
7日前

4件中   1 - 4 件表示 ( 全 1ページ )

『おねがい!サミアどん』 第35回

『おねがい!サミアどん』
1986年1月7日(火)本放送
第35回 Aパート 「ニャンニャン猫だドーン」


迷いネコ の オフィーリアが、

サミアどんの魔法で 人間の女の子に変身させられます。


どうやら自由な恋愛がしたくて家を飛び出したらしい。


そこで彼女が目を付けたのが、何も知らないシル少年。


発情期なのか やたらと積極的。 まんざらでもないシル。


・・・サミアどんも眺めてないで止めて下さい。


しかし、紅茶を飲むのも この有り様。 (熱くはないのね)


趣味は お昼寝や 毛糸転がしや ネズミ取り。


そして、部屋の お掃除を 仲間の猫たちにさせるのですが・・・。


そろそろ魔法が解ける時間。


正体は やっぱり猫だったと確信するも、ビックリ仰天。


後に残ったのは無数の足跡だけでした。 おしまい。


『サミアどん』 って 本放送の時 (29年も前になるのね) も
実は何を隠そう、ほとんど視聴していなかったのですよ。

でも、この猫少女の話しは当時、たまたま偶然にも観て。
「かわいいなぁ!」 と 録画したのを何度も観返したものです。

今 観ても やっぱり可愛らしいね。
いや、可愛いと言うよりも、猫が美少女になったら~っていう
夢を、理想を、妄想を叶えてくれているのが嬉しい。

ただ、オフィーリアの声は三田ゆう子さんなので
どうしても 『忍者ハットリくん』 の シンちゃんって感じがして。

と言う訳で、何十年ぶりかで描きました。

ニャンニャン猫って そういう事だったのか。
今になって理解したよ。

私も歳を取ったんだなぁ・・・。



2014-04-17 20:40:07投稿者 : ニック・Q
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

『山ねずみロッキーチャック』 最終回

カルピスまんが劇場 『山ねずみロッキーチャック』
1973年12月30日(日)本放送
第52話 「ロッキーたちは冬ごもり」 (最終回)

あ~・・・もう40年も前の作品になるのか・・・。


さて、去る12月10日(火)、
関西地方はサンテレビで再放送の最終回でした。

それで、いつも この作品で思い出すのは、
ラストシーン。
ロッキーとポリーが 同じ家の扉から
冬眠から目覚めて出てきて、その後から
数匹の子供が付いてくる場面。

GENさんに聞いても 「あった あった!」 との
返事だったんだけど、今朝 確認してみたら
そんなシーンなんて どこにも まったく無いよ!

どうやら2人とも
1話のロッキー一家の初登場シーンと勘違いしてたみたい。

以下、終わり辺りの件り。


冬ごもり (冬眠) 談義に花が咲いています。


雪も降ってきたので ロッキーとポリーは家に向かう。


ついに ふたりっきりの甘い時間が訪れたかと思いきや。


「この一年間の楽しかったことを思い出しながら眠るわ」
ん? あれ? 一緒に冬眠するんじゃないのか?

しかし このポリーの思わせぶりな態度・・・。

「ふたりの夢が同じだといいわね」
この色目使い。
ひょっとして誘ってるのか!? 誘ってるのか!?


当のロッキーは まだそこまでアダルトではない ご様子。


この笑顔とは裏腹に、内心は残念がっているのかも。
ポリー激ラブなニック・Qとしては とても安心なのじゃ。


「さようならぁ~!」


ポリーを残し、あっさり行ってしまいました。

そして・・・。

そのあと ロッキーは ウサギのピーターと合流したのでした。
ポリーにも見せないような この満面の笑み。
これが世に言う BL展開ってやつか! (違うわい!)


ちなみに ニック・Q、
このロッキーとポリーの子供が産まれたって勘違い。
これまでに再放送などの度に4~5回以上はしてて、
その都度 「あれぇ~???」 となっています。
いい加減に覚えりゃいいのに。

って事で わざわざ日記に残します。


2013-12-12 12:00:00投稿者 : ニック・Q
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

『アラビアンナイト シンドバットの冒険』 第48話

『アラビアンナイト シンドバットの冒険』
http://www.nippon-animation.co.jp/work/arabian_sindbad

※第20話 「女ばかりの王国」 の紹介ブログは こちら。
http://nick-q.syncl.jp/?p=diary&di=961641

関西はサンテレビ。 昨日、再放送された第47話で
シェーラが九官鳥から人間の姿に戻りました。

そのシェーラが余りにもキュートだったので
ちょっとばかり画像で紹介などしてみます。


シンドバットよりも背が高いっていうのが良いです。


今朝の再放送 48話では鳥の様に飛ぼうとして・・・


落ちてしまったり。


「君は もう鳥じゃないんだよ!」


シンドバットにツッコまれて


「・・・・・」


「・・・そうでした」


「あらやだ!」


セリフの詳細は違いますが そんな雰囲気でした。


ちなみに前回の予告では こういう背景。


アニメ版 『ど根性ガエル』 の京子ちゃんが
二次元美少女の中で 一番 大好きな ニック・Qには
このデザインが たまらなく可愛らしく見えます。


目が潤むと また違った感じの美少女に。


このデザインの最高に可愛い仕草は・・・


上目使いだと思います! かーわーいーいー!

・・・でも、この大きいシェーラって、関修一さんの
キャラクターデザインっぽくない気もする・・・。
幼い頃は関さんキャラしていますが。


ちなみに、第1話のシンドバットの夢に出てきた
幼女ver.シェーラ姫は こんな風貌でした。


こちらは第16話。
赤ちゃんの頃に誘拐され、姿を変えられたそうですが
九官鳥にされている間も成長していたのでしょうか?
仮に そうだとしたら、人間の成長時間だったのか、
鳥の成長時間だったのかが気になります。


でも九官鳥の姿の時も それはそれで可愛い。


実は白石冬美さんの お声ってキャンキャンしてて
そんなに好きじゃなかったんだけど、
このシェーラからは良いな~って思い始めました。


とにかく人間に戻れて良かったですね。
あとは ご両親を戻すだけです。
あ。 あと、悪い魔法使いとの決着とね。


最後に シェーラ姫と
バクダッドのシャルム姫のツーショット。
実に華やかです。


廉価版、出ないかしら?

ちなみに ニック・Qにとって
シンドバットと言えば、先ず こちら。

中でも 『虎の目大冒険』 が お気に入り。
でも実は、
『アルゴ探検隊の大冒険』 の方が
好きだったりして。



そして、ひっそりと描き下ろし。
やっぱり難しかった・・・。


これに懲りずに また次回!


2013-05-02 09:32:06投稿者 : ニック・Q
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと

『アラビアンナイト シンドバットの冒険』 第20話

今朝 観た 『アラビアンナイト シンドバットの冒険』 が
余りにも痛快娯楽作だったので ちょっとだけ紹介。
http://www.nippon-animation.co.jp/work/arabian_sindbad.html
1975年 (昭和50年) 制作のアニメーションです。


第20話 「女ばかりの王国」。


主人公シンドバット(左)と その友人アリババ。
男の姿が見えないのに不審に思う2人。


「この国に男が来るのは15年ぶりじゃ。」
男が ここに踏み込むと殺されてしまうのだが、
シンドバットらは若いとの理由で見逃してもらえる。


馬乗り上手な 若き姫君・マナルと張り合って
アリババは乗馬の勝負。
見事に勝った彼は女達から一目置かれます。


と言う訳で、強引に姫様と結婚させられる事に。
「いやだーっ! 俺ぁ結婚なんかしたくねぇーっ!」


「こんな男みたいな女はイヤなんだよーっ!
俺ぁ もっと女らしい方が良いんだっ!」
(ニック・Qは かなり好みなんですけど・・・)


内心 密かに恋心を抱き始めていた姫様、
アリババの暴言に深く傷付いてしまう。


「なんと女を侮辱する言葉!
この国で そういう発言をすれば即 死刑じゃ!」


「えぇーっ! そ、そんなのアリババーっ!?」
女王の180度の気の変わり様に
ショックを隠し切れないアリババ。


説得も空しく、処刑用縦穴に突き落とされる。


「この国で生まれ育った私には
女らしさというものが解からないのです・・・。」
思わず涙を こぼすマナル。


シェーラ(九官鳥)が そこで一言。
「お姫様! お姫様! その涙が女らしさなのよ!」


ここに来て初めて、彼女に慈しみの心が芽生える。
「これが・・・この優しい気持ちが・・・女らしさ・・・。」


処刑の大穴に放り込まれたアリババを助けようと
シンドバットはマナルに助けを求める。


「裏口から入れます。 もしもの時は これを使って!」
弓矢を手渡され、大穴へと潜入するシンドバット。


アリババと無事に再開したのも束の間、
洞窟の奥から現れたのは巨大なタコ!


突然の大タコの襲来は まるで
『フランケンシュタイン 対 地底怪獣(バラゴン)』 。


うじゅる・・・うじゅる・・・。


ぶもーっ!


お約束の触腕巻き。


刃物も さっぱり役に立たない。


「そうだ! これだ!」
シンドバットはマナルから借りた弓矢を放つ!


ビシューッ! って大タコへ矢が飛んで、
ぶしゃっ! って大タコの目に突き刺さって、
ギャース! って大タコは逃げ出す。


巨大怪物の後を追うと 目の前に大海原が。


シェーラの依頼によって
姫様が小船を用意してくれていた。


「ありがとう! ありがとう!」


アリババ (と シンドバット) を見送る うら若き姫君。
こうしてマナルの初恋も終わりを告げたのでした。


マナルの お声は栗葉子さん。 可愛さも倍増!

・・・という お話しでした。
(セリフは およそ大雑把に書いてますが)

美少女と怪獣で充実の一本でした。

ちなみに ニック・Q、
このアニメを観るのは本放送以来ですが
この回は覚えていませんでした。

それでは。


2013-03-25 17:40:30投稿者 : ニック・Q
この記事のURL コメント(0) nice!  あしあと
4件中   1 - 4 件表示 ( 全 1ページ )