ニック・Q の 幾何学庭園

プロフィール

80年代のテクノを基本に踏まえて、
主にインストゥルメンタルの曲を作る
(売れない) 自称・音楽家です。

さて、どんな曲を作っているのかは、
「YouTube」 或いは
「My Space」 まで
お手数ではありますが お越し下さい。

なお、イラストも描いておりますので、
「pixiv」 や、
フォトギャラリーも ぜひ ご覧下さい。


ちなみに、ニック・Q は、24年ばかり前の
「なかよし まんがスクール」 から
この名前で活動をしています。

最近、同じ名前の方が あちら こちらで
数名ほど いらっしゃいますが、 実は、
その方達の ほとんどは別人なのです。
(グルメ、お酒、カフェ、スノボ、ペット、
美容、ゲーム、モバオク、家電、
iPad、iPod、出会い系、ブランド物、
ニコニコ動画には
興味が無いのであります。)

特に オリジナリティに
溢れた名前ではないので、
やむを得ないとは思っていますけど・・・。
くれぐれも お間違いなきよう、
お願い致します。

詳細 >>

なう

ドリームシアター タイム1弾ゆめかわ!ゆいデビュー! ぷりぱら☆ララン 歌詞 神ドレス 神ヒール 神ティアラ プリパラの終演、そして、アイドルタイムプリパラの開幕。その為の儀式。 https://t.co/OVfH49mxxu… https://t.co/rjixB0MqDq
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『アイカツ!』 第178話 (最終回)

アニメ 『アイカツ!』 最終回。

ふふ、荒灘はづき、じゃ!
あたしの これからの活躍を楽し



 『アイカツ!』
第178話 「最高のプレゼント」 (最終回)
http://www.aikatsu.net/03/story/178.html

煮え切らない。

なんと 煮え切らない幕引き。

残念ながら 私には 最高のプレゼントにはならなかった。
この前も書いたけど、泣く準備も出来ていたんだよ・・・。

考えてみたら 『アイカツ!』 なんだから
期待しちゃいけなかったんだ。
勝手に期待した 私が悪かったんだ。
そりゃバンダイなんだから
本当の最終回は 夏の劇場版映画か、
或いは それ以降に持っていくよね。
全てを やり切ったラストにするはずないんだ。
そこを読めなかった 私が悪かっただけなんだ。

だからこそ、あの最終回で、
あんな予定調和で 無難で 工夫の無い最後を
素直に喜べる 熱烈なファンが うらやましい。
いやいや、嫌みじゃなしに、本当に。
あれこそが 『アイカツ!』 の良いところって人も
居るのだろうけど、視聴者の想定内で済ませた
あっさりな具合に物足りなさを感じないの?
う~ん・・・。
しかし、ああいった流れしか
落としどころはないか・・・。


さて。
そんな感じで 最後まで
生ぬるくて駄目な 『アイカツ!』 だったのですが、
それは何故か?なんて疑問は まるで無い。
そりゃ 毎回、
あんな出来レース丸出し展開の連続なんだから当たり前。
逆に 何が理由で 3年半も観続けられたのかと
真剣に考えてしまったよ。

実は 何を隠そう、全話録画していて見返す話しも
いくつかあるのは あるんだけど、
その時は ステージ場面は早送りで飛ばして観てるんだよ。

それは この作品の
歌にも ダンスにも ライブにも アピールにも
魅力が無いからなんだ、私には。 私には。
結局、ついに 2回 観直したステージは ひとつも無かった。

どうにも 『アイカツ!』 の舞台演出は面白みが無いんだ。
歌も ダンスも 基本を押さえているだけで
遊び心や チャレンジ精神や
うちは他作品とは違うぞ!という意気込み等の
プラスアルファが無い。
当たり障りがない平平凡凡なライブなので
一度 観たら もう充分、もう いいや、なんだな。

しかも 声優さんが歌ってないから
キャラクターとの一体感が全く無くて 楽しくない。
どのアイドルのステージも 同じに聴こえてしまう。

更に言うなら、ごめんね。
歌ってる人たちの声質が かなり苦手で。
若い娘さんのカラオケを聴いてる様で しんどいのよ。

だから、声優さん方が歌ってたら
また違って 聴こえ、見えていたかもね。


そんな風なので、この作品を観続けられた理由を考えると、
やっぱりキャラクターの魅力だったのかな?と思う。

よく例えられるみたいに、
食材は良かったのに
調理方法が駄目だったってところかな。
いや、食材も そうでもないか。
食材の “見た目” が良かった、という方が正しいかも。
食べなければ、良いもの。
テーブルの上に置いて
静物画の対象としてならば 色形は良いって感じ。
それ以上でも それ以下でもない。
ソレイジョ! ソレイカ!


はい、そんな訳で、
じゃあ 全キャラクターの中で 誰が 一番 好きだったかな?と
想いを巡らせて 出てきた結論が こちらのアイドルでした。

Yes! 一ノ瀬かえでちゃん。 描き下ろし。


以前にもブログに書いた、あの79話からは
かえでちゃんばかり追ってたよ。
http://nick-q.syncl.jp/?p=diary&di=1057213
そして、
第79話 「Yes! ベストパートナー」
第89話 「あこがれは永遠に」
この2本を越える 名エピソードは
とうとう出てこないままだった。


と、いう事で、
この 『アイカツ!』 というアニメには、
キャラクターに お金は出せても
作品には お金は出せません。

すなわち、映画は観に行かないので
ニック・Qの 『アイカツ!』 は これで おしまい。

次からの 『アイカツスターズ!』 は どうかなぁ?
キャラデザが甘過ぎて 今一つ 二つ 三つなのよ。
これまでみたいに また慣れるかな?
まぁ、内容に関しては やはり全く期待しないでおこう。

ともあれ、『アイカツ!』、3年半 ありがとう!
ブツブツ言いながらも 楽しませて頂きました。
おっさんも ミュージック創作カツドウ! がんばるよ。
ミソカツ!


2016-04-05 19:47:32投稿者 : ニック・Q
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『アイカツ』、『プリパラ』、『ラクエンロジック』、『ダンクーガ』

 『アイカツ!』
第177話 「未来向きの今」
http://www.aikatsu.net/03/story/177.html

どーせ あかりちゃんが クイーンに なるっちゅー、
いつも通りの 『アイカツ!』 の つまんねぇオチなんでしょー。
そんなつもりで挑んだ 最終回 ひとつ前。

そんで。

前回からの流れで、
ステージを終了したスミレちゃんと
これからステージに向かう あかりちゃんが
廊下で出会う場面。
言葉少なく会話を交わし、その別れ際、
あかりちゃんが スミレちゃんの手を
すれ違い様に さりげなく 「きゅっ」 と握るカットで
思わず 「ぶわっ」 と泣いてしまったのよ。
ライバルで ありつつ 親友である人への想い、
そして 勇気を讃える一方で 勇気を貰った姿に、
あの瞬間、素直に 「もう クイーンは あかりちゃんで良い!」、
そう ふいに口にしてしまっていたよ。

考えてみれば、
番組開始 冒頭、毎回 「 “わたし” の熱いアイドル活動」 って
言ってたんだな。 “私たち” じゃなくって。
そうなんだよ。
結局 この 『アイカツ!』 というアニメは
「偉人伝」 だったんだという事実に
今回 初めて気が付いたよ。
そりゃ あかりちゃんが中心に お話しが進んで当たり前だよ。

そんな訳で、ニック・Qは あっさりと
あかりクイーンを認めてしまったのでした。
まぁ、私という人間は そんな程度のもんですわ。
はっはっはっ!

まぁ でも、失敗してなかったら
スミレちゃんがクイーンだっただろうね。 そう思うよ。
あかりちゃんは
実質 「大空お天気」 しか仕事してない (イメージだ) し、
近所の かわいい お姉さん的な親しみはあっても
スターとしての華が無いし、
ただ、頑張りはしたから 努力賞ってとこだろうね。
私にとって あかりちゃんは そのくらいの評価だから。

さて、来週は我々BS組が最終回。
3年半の歴史に終止符が打たれ、幕が閉じられます。
何を隠そう、おっさん、今から泣く準備が出来ています!

それと、大空あかりちゃん、お誕生日おめでとう。



 『プリパラ』
第88話 「キセキの鐘を ならせ!」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

本来、最高に盛り上がるべき 一年間の集大成、
シリーズ最大の盛り上げ所なのに、
ここに来て何故か 「アンコールの連続」 という名の
猥雑な総集編。

2期は全て、
ひびきの、ひびきによる、ひびきのための世界だった。
(私も ひびきに倣って
他人の言葉を借り、何の心も込めずに感想)
とにかく 深く語るに値しない感慨の無さ。

そして、根っからの悪人という やつは
決して 反省も 後悔も しないものなのだと 再認識しました。



 『大家さんは思春期!』
第12話 「大家さんは やっぱり・・・!」
http://ooyasan-anime.com/

ロマンという言葉は大嫌いなんだけど、しかし、
エロティックロマンを感じた夢のまた夢の様な
夢を観させてくれた罪な作品。

わしも大家さんみたいな存在が隣近所に欲しい。

あと、前田さん。
引っ越して どっか ずっと遠~くに行ってしまえばいいのに。



 『魔法使いなんて もういいですから。』
第12話 「僕は、ゆずかの親友になる」
http://mouiidesukara.com/

結局、何が楽しいんだか判らないままにも
ズルズルと観てしまった。
実は 登場人物の名前も 誰ひとり全く覚えてない。

けど、3話から観てない 『ギャル子ちゃん』 を思えば、
決して不快ではなかったのは確かだわね。



 『フューチャーカード バディファイト100』
第50話 「限界の その先へ! 無双奥義 角王∞弾!!」
http://www.tv-aichi.co.jp/fc-buddyfight100/episodes/

最終回。
割と フツーの少年漫画風に爽やかに終わりました。
しかし ダレた一年だったなぁ。

あと 次回作はバディを変えるくらいなら
主人公も変更すれば良いのに。



 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
第25話 「鉄華団」
http://g-tekketsu.com/story/index.php

最終回。
アニメって作り話だったんだなぁ・・・と 冷めてしまうほどに
久し振りに 作り話 作り話した作品でした。
これ、2期は いらんわ。



 『ラクエンロジック』
第12話 「運と 論理と」
http://luckandlogic-animation.com/story/ep-12/

最終回。
どういう世界観なのか状況が よく解からないながらも、
登場する女の子が 皆 かわいい!というだけで
観られた作品でした。

そして私は、気が付くと
ヴァルキリーばかり目で追っていた。 描き下ろし!

うむむむ・・・

あと、ケッツーの ぬいぐるみが発売されたら欲しい。
欲しいだけで 買わんけど。



 『超獣機神ダンクーガ』
第10話 「騎士の伝説」
http://sun-tv.co.jp/recommend_list

穴埋めの為か、いきなり
『男泣き! ロボットアニメ大全集』 として サンテレビで放送。

実は、本編は 1、2本しか観た事がないんだけどね。
当時から 結城沙羅だけを目当てに視聴してたんだけど
今回も同じ目的。

やっぱり沙羅は魅力的だな。 ・・・と、約30年ぶりに描く。

結城沙羅には筆絵が似合う。 (ホント!?)



そんな訳で、
今観てるテレビで 「これは面白いなぁ!」 と心底思えるのは
『アタックNo.1』、『新・エースを ねらえ!』、
それと 『必殺仕置人』 だから、
「ホンマ おっさん昔のんだけ見とけや!」 って感じ。
あと、『スマイルプリキュア!』 も楽しいね。

では!



2016-04-01 20:07:52投稿者 : ニック・Q
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『プリパラ』、『アイカツ』、『モスピーダ』

 『プリパラ』
第87話 「語尾の果て」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

ひびきなんか 放っておけばいいのに。

・・・とは言えない状況になってしまったね。
あじみ先生が捕らわれているから。

しかし何だね、ひびきは何の前触れも無しに謝ったな。
そこで思ったんだけど、
今回は特に “お話しの為の お話し”って感じだった。
前半と それ以上も費やした
“友情の無いプリパラ世界” 描写も
ライブを盛り上げる為に 無理に長々と時間を取ったみたいで
実際のところ 無くても構わないシーンだった。

だって、時間を掛けた割りに
「乾いて、冷たくて、寂しい」 って
ひびきの心を らぁらちゃんが否定する要素が増えただけで
同情心が芽生えた訳でも無いし。
(これから先、幸せな事が いっぱい待っている子供には
そういう気持ちなんか どうせ分かんないだろうけど。
もちろん それが悪いって話しではないよ!)
ただ ああいう絵作りにしてしまうと
それこそ ひびきが空虚な人生を望む 偏屈者みたいな
良くない印象を与えてしまう。 (・・・偏屈は 偏屈か)
ひびきの選んだ世界は あんな風でありつつ、
あれで完璧な再現世界ではないと思うんだな、
極端になってしまってるだけで。
(あ、期せずして ひびきの肩を持っちゃったよ)

でも ニック・Qも 紫京院ひびき寄りの人種だから
彼女が 何を捨てて 何を拾って 何を見ないで 何を見て
これからを生きて行きたいかってのは、
そこいらの ただ ひたすら幸せな人生を歩んでいる人よりは
まだ理解してあげられる (つもり、と思う、はず)。

だから、もしかすると ニック・Qは ひびきを見ていると
自分を見ているみたいで不愉快なのかもね。
まぁ、そんな同族嫌悪を除いても、
ひとつの集合体を 個人のワガママで (民衆を操作、利用して)
崩壊させたのは 情状酌量を考慮しても、
やっぱり悪は悪だわな。

ふわりちゃんに謝った時点で 禊は済ませた雰囲気にして
誤魔化したつもりなんだろうけど、何の反省もしてないのに
謝罪の言葉を並べられても、わたしゃ許さないね。

それと、この回は ところどころ
『デジモンアドベンチャー02』 みたいだった。

そう言えば ひびきにはマネージャーが居ないね。
『02』 の及川悠紀夫を なぞらえると想像するならば、
マネージャーが現れた時こそが、ひびき消滅の時だな。(笑)


 タイトーくじ本舗 『プリパラ』
http://kuji-honpo.jp/Product/0000000928/

ぐぐぐ・・・。



 『アイカツ!』
第176話「いばらの女王」
http://www.aikatsu.net/story/176.html

ステージに咲く氷の華・氷川スミレちゃんが
アピールを失敗してしまいました。

スミレちゃん!

可哀想で 何とも居たたまれない気持ち。

現実世界での お話なら
「頑張れ! 負けるな! これからも応援するからね!」 って
言えるんだけど、架空のアニメ作品の、
しかも最終回 間近となっては、
「何で ここに来て 名誉挽回する余裕もないのに
そんな展開にするかな?」 と
残酷な夢を見せられているようで かなり辛い。

バンダイとしては煮え切らない物語で終えて、
その もやもやを晴らす為にも夏の映画に来てね!
~という魂胆なのかも。

いずれにしても、こうなると
スミレちゃんのフォローの仕方で
この作品の真価が問われる気がしてきました。

ちなみに、
ここまで 一応 全話 視聴してきましたが
未だにアピールの評価基準、いや、
アピールの違いが全く解かりません。



 『ハッカドール』
http://hackadoll-anime.com/

パーフェクトファンブック、買ってます。




 『機甲創世記 モスピーダ』
第25話 「光のシンフォニー」 (最終回)
http://www.tatsunoko.co.jp/works/mospeada

ニック・Qは高校を過ぎる頃までは
取り立ててアニメファンという訳ではなかったので、
過去のアニメ作品、
中でも ロボット物は 特に新鮮だったりします。

てな訳で
この 『モスピーダ』 も楽しませて頂きました。
元々 ロードムービーや
異星生物との交流を扱ったSFも好きなので。

ただ戦闘メカは バイクのだけで良かったよね。
飛行機のは要らなかった。

それに 素敵な女性キャラも多くて安心な作風でした。
アイシャは影が在って儚げで好き。
この前のゲストだった 黒髪の戦場カメラマンの
お姉さんもセクシーだったし、
フーケの妹も 及川ひとみさんってだけでOK。
そのフーケも 終盤は可愛げが出てきてキュートになった。
ミントは・・・いらんわ。 ワニワニ。

はい、描き下ろしは、
敵 (だった) ソルジィ。 ショートカットの魅力が炸裂。


しかし インビットは どこに行ってしまったんだろうね。
元気にしてるかな? 幸せになってほしいです。



ではまた 次回!


2016-03-23 22:46:39投稿者 : ニック・Q
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『プリパラ』 第86話

『プリパラ』
第86話 「つかめ、春のグランプリ!」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

ひびきなんか 放っておけばいいのに。

この ひと言に尽きる。
彼女が ボーカルドールになろうが
カカシになろうが コケシになろうが
ワラ人形になろうが ゴーレムの泥人形になろうが
こえだちゃんになろうが ファービーになろうが (中略)
放っておけばいい。

今回までの ここ数回の流れを観ていて
つくづく そう思う。

そして、もはや目的が
アイドルとして頂点を目指すのではなく
ひびきを救う為にライブをしているのに不満を感じる。

「ボーカルドールひびきなんかが
ずっとプリパラに居られたら、たまったもんじゃない!」
とかなら、まだ言い分も解かるんだけど。

放っておいて、別な場所で 新たに
プリパラタウンを作ったりすればいいのに。
それが無理なら、
あえてボーカルドールに成らせておいて、
あとは適当に “絶交オーラ” でも発生させて
地下室にでも閉じ込めておけばいい。
それで ええやん。 ええやん それで。

そもそも この春のグランプリライブそのものが
『ディア・マイ・フューチャー』 の時のように
全てが舞台演出の一環に見えて、
仮に私がプリパラ内の観客の ひとりだったとしても
きっと盛り上がらない。
しかも歌やダンスで競い合うのではなく、
ただの追いかけっこで勝敗を着けるなんて 面白くない。
(参加してる人だけが楽しくて
観ている人には 全く つまらないテレビ番組の企画みたいだ)
もちろん そこには色んな葛藤や想いがあるのも解かるが、
しかし、やはり結果的に
あれは早い者勝ちの追いかけっこでしかない。
プリパラは 速さや高さを競う 競争競技ではないのだ。

そんな感じで、ひびき嫌いが更に悪く作用して
どうにもこうにも盛り上がれないニック・Qなのでした。

それでも、システムが壊れて
ひびきの悪行が有耶無耶になる展開じゃなかっただけ
マシだけどね。

BS組なので 8日遅れの視聴なんだけど、
次回で反省するのかね? え? あぁ? ああん?



そして各キャラに一言ずつ。

みれぃ。
気にしなくても、ひびきに関係無く
君たちは ランクアップするよ、遅かれ早かれ。

そふぃ。
ごめん。 君の事は覚えてないや。
そこら辺で レッドフラッシュでも食べてて。

ドロシー。
妄想の中だとは言え、
食べ物を粗末に扱っていたのが嫌だったよ。
ぬるい お好み焼きは ぬるいなりの美味しさがあるんだ。
それに気付いていないだなんて、
ドロシーも 早く お好み焼きの心を知ってね。

レオナちゃん。
優しいレオナちゃんは ひびきの事を思いやりつつ、
阻止する為に天才チームに あえて入ったんだね。
優しいね。
レオナちゃんの そんな一寸法師的、番場蛮的、
チェンジロボ的、デススター攻撃X翼型戦闘機的な、
内部からの破壊と崩壊を謀る
忍者的、献身的な勇気には脱帽だよ。
おじさんも レオナちゃんの

らぁらちゃん。
誰とでも友達になろうと発想するのは
子供の特権なので構わないけれど、
大人になるに従って、それは気を付けた方がいいよ。
世の中には そういう気持ちを利用する者も
あちこちに居るから。

シオン。
ひびきが天才チームの面々に
ものを与えたりして優しかったのは、
お金持ちが 次の段階に進む為に
あなた達を利用していただけなんだから、
有り難く感じても
そこまで感謝する必要はないからね。

ファルル。
こちらでの夜が寂しければ、
プリパリに帰ってもいいのよ。
あちらには
あなたの帰りを待ってくれている人が
大勢大勢いるのだから。


2016-03-17 01:55:56投稿者 : ニック・Q
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映画 『プリパラ み~んなの あこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ』

『映画 プリパラ
み~んなの あこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ』
http://pp-movie.com/

初日に、早速 観てきました。


ネタバレありです! 要注意!

今回は ストーリーがメインなので ライブが少なくて寂しかった。
アレンジ違いを含めて 新曲のオンパレードなんだけど、
聴き慣れないのが逆に仇になって
ノリ切れなかったのが残念。
これまでの映画みたいに総集編の方が良かったかも?
・・・とさえ思ってしまった。 何という ワガママ。

残念と言えば、
レオナちゃんの泣きぼくろが描かれていないカットが多かった。
描き忘れなのか、或いは 映画館の映像再現度が低いのか。
それでも 大画面で観るレオナちゃんは 最高に輝いていたよ!
レオナちゃんの泣きぼくろは ニック・Qが預かってるからね!
 オジサン コワイ...

そうですね。そんな風に作画に関しては、
特に後半は かなり怪しかったのですが、
個人的には ああいう乱れた絵も好きなので 全くOKよ。


物語の面では、基本 ギャグ作品なので当然なんだけど、
一部の大人にしか解からないタツノコプロネタと、
テレビと同じ いつものドタバタが多かったので
「良いものを見せてもらった!」 という満足感は
残念ながら あまりなかった。
ニック・Qが ショートコント集に
疲れてしまう年齢になったって事でしょうね。
(年齢と言うよりも 笑いの趣味なんだろうけど)

歌の面では、らぁらちゃんのソロ曲・
「あなたがプリパラに来るのを、あたし待ってる。」 が
映画のオープニングに相応しい、実に素晴らしい歌だった。

そして特筆すべきは
あじみ先生&ふわりちゃんの 「コノウタトマレイヒ」。
この歌が強烈に凄まじく楽しかった。
これだけで この映画は値打ちがあるよ。
個人的に、そう言い切れる。
まぁ、あじみ先生が嫌いな ふわりちゃんファンは
怒っても許すけどね。 先生、邪魔でしかないし。
それと、あじみ先生と言えば
ダ・ヴィンチ様と出会う流れも思わず笑ってしまったよ。


そんな感じなのですが、
全体的な感想としては
かなり あっさりとしていた印象。

それでも何度も観たいと思わせるのは
ストーリーやライブの面ではなくって
キャラクターの魅力なんだろうなと思う。

それから、今回の 「ふわり・あじみのコース」 には
ひびきが出てこなかったのも、私にはプラスに作用した。
こうなると、
「ちゃん子・定子のコース」 も観に行きたいね。

あと、エンディングの歌は
プリパラらしくない雰囲気だった。
もちろん、プリティーリズムらしくもなかった。
これはGENさんも同意見。


と言う訳で、
記念にパンフレットなどなど、色々と買ったよ。
あ。 買ってもらったよ。


モーリーファンタジーで映画半券を提示して、
レオナちゃんと ドロシーの トモチケも頂きました!

うっひょう! これは また使わなくっちゃね! ぱぴぷぺぽ!


では!


2016-03-12 17:57:20投稿者 : ニック・Q
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