ニック・Q の 幾何学庭園

プロフィール

80年代のテクノを基本に踏まえて、
主にインストゥルメンタルの曲を作る
(売れない) 自称・音楽家です。

さて、どんな曲を作っているのかは、
「YouTube」 或いは
「My Space」 まで
お手数ではありますが お越し下さい。

なお、イラストも描いておりますので、
「pixiv」 や、
フォトギャラリーも ぜひ ご覧下さい。


ちなみに、ニック・Q は、25年ばかり前の
「なかよし まんがスクール」 から
この名前で活動をしています。

最近、同じ名前の方が あちら こちらで
数名ほど いらっしゃいますが、 実は、
その方達の ほとんどは別人なのです。
(グルメ、お酒、カフェ、スノボ、ペット、
美容、ゲーム、モバオク、家電、
iPad、iPod、出会い系、ブランド物、
ニコニコ動画には
興味が無いのであります。)

特に オリジナリティに
溢れた名前ではないので、
やむを得ないとは思っていますけど・・・。
くれぐれも お間違いなきよう、
お願い致します。

詳細 >>

なう

マクドナルドのハッピーセットをお昼ご飯に頂きました。もちろん選んだのは、小学館図鑑NEOシリーズのミニ図鑑「動物/ネコのなかま」の方なんだニャー! ホントは「動物/ネコ」だけで良いんだニャー! それにしても暑いんだニャー!… https://t.co/ZXedPBH2So
8時間前

バルサンを焚いている間にアイカツのプロモカードを貰っておこう!と気合いを入れてイオン加西のモーリーファンタジーに行ってきたのですが、ものの見事に改装の為に休業していました。アジャパー! これまでに一度もそんな日に当たった事なんてないのに、何でよりにもよって今日なの・・・。
2日前

桃山みらいちゃん、お誕生日キラッとおめでとうございます。 夏のキラッとセクシーなコーデを着てもらったり、常日頃からちょっとだけ元気を分けてもらっている御礼に、うな丼をごちそうしてみた。粉山椒もキラッとたくさんふりかけてみた。… https://t.co/8yA7urqzwp
8日前

単行本内では「おやすみメモリーズ」、「ライムブルー、赤く。」、「さばくの夜に話すこと」、「すきなひと」がとても良いです。要するに、女の子と男の子の友情物語が好きなんだな。 と言う訳で、オッサンがファンレターを送るわけにもいかないのでツイッターで呟きました。 #笹木一二三 #ちゃお
9日前

笹木一二三先生の単行本を買いました。 ちゃおデラックス7月号の「わたしたちのこれから」という作品が絵柄、お話し共にとても可愛らしかったので。 #笹木一二三 #ちゃお https://t.co/Ea05RTlHFN
9日前

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『迷家』 第4話

『迷家』
第4話 「よっつんの川流れ」
http://mayoiga.tv/story/episode_04.php

藤子不二雄先生の 『街がいた!!』
(街そのものが意思を持ち、移動している) の
線も考えられる。

また、GENさんが予想するように
皆が皆、全員、その正体は妖怪だったという説も
あながち否定できない。
ついでにGENさんの別の説によると、
光宗が見た巨大ペンギンは
“事故で飛ばされた光宗本人の生首” なんだそうな。
自分の首が飛んだショックによって
記憶が混乱しているとか。
何て物騒な想像なんだ!

まぁ、そんな感じで
それぞれ色んな妄想を楽しんでいる(?) 『迷家』 。

本編のアニメは 幻覚が前面に押し出されてきて
正統に考察するには
虚構と事実の見分けが難しくなってきてしまったので、
ここは謎の解明は 一旦 やめて、趣向を変え、
自分だったら どんなオチにするか?を考える事にしてみた。

と言う訳で・・・。


実は ニック・Q、古いSF作品が好きなので
『惑星ソラリス』、『禁断の惑星』、『宇宙船ペペペペラン』 を
足して 7で割った様なネタを考えてみました。

さて。

先ず、自作ネタバレから言うと。

真咲と運転手の男、その2人以外は 皆 クローン人間。
舞台は人類が移住しようとしている
地球から遥か遠く離れた銀河系に在る 森の惑星。

その星では (悪意は無いのだろうが) 余所から来た生き物に
幻覚や幻聴を見聞きさせてしまう不可思議な現象が起きる。
更に 生き物の記憶を実体化するという問題点もあった。

その為、移住計画組織のメンバーや科学者、
一般人からなる 15組の男女カップル
(ちなみに 真咲のパートナーは光宗である) は
その星に来訪こそしたものの、
そういった事象による激しいストレスと疑心暗鬼により
真咲だけを残し 全滅してしまう。

国家プロジェクトチームは事態の究明と打開を画策し、
真咲と、彼女以外のクローン 29人を使って
一連の事件の再現テストを現地に於いて幾度か行なう。

深い森林の惑星に地球人が設けているのは
上陸用宇宙艇の小さな発着場のみ。
その他は 全て誰かの心を読み取り 具現化されたもので
実体こそあるものの 偽りの風景である。
しかし その事実を知っているのは
真咲と上陸艇パイロットの男だけ。

そして クローン達は真咲の前で
悲しいくらいに 毎回 同じ会話を繰り返し、
毎回 同じ末路を辿る。

但し 今回はクローンの記憶を 一部 改編し、
カップルだった者も互いに見知らぬ者同士だと
それぞれの人間関係のメモリーを変更し、
現象の差異を見極めるのも 目的の ひとつとなっている。

かくして、7期目の現地調査と検証実験が始まった・・・。


~まぁ、私の想像できる範囲では
そんなもんです。

どうしても突飛な方向で考えてしまうのよ。


2016-05-02 20:28:53投稿者 : ニック・Q
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『迷家』 第3話

『迷家』
第3話 「傍若無人」
http://mayoiga.tv/story/episode_03.php

いろいろ楽しんでます。

GENさんは、“村そのもの” が
時間を旅する存在だという、
タイムリープ物だと予想しているそうだ。

その説を私が考察してみよう。
確かに、田舎である事を差し引いても
余りにも 昭和臭に溢れ過ぎている。
郵便ポストも 旧型だし、
公衆電話ボックスも 家庭用黒電話も ダイヤルだ。
村=家そのものが時間の迷い子なのかもね。
家の朽ち方にも差が見受けられるし。

また、その説を踏まえて、いや、
その説とは別に、改めて観直してみると、
2話のBパートの真咲ちゃんの口パクは
「タイム・・・」 と言っている様に見える。
あのシーンで彼女は
村の時間を何らかの形で
操作した可能性も捨て切れない。
つまり、真咲ちゃん自身が
時間を操る超能力の持ち主
(または一族) なのかも知れない。

それを暗示していたのが
1話のバスケットボールの爆弾のタイマー。
更に あの描写から
光宗は他人の能力を読み取る力があると予想できる。

要するに
登場人物の何人か、或いは 皆が 皆、
特殊な超能力者っていうSFなのかもね。
きっと誰か・・・
宇宙人か、地底人か、海底人か、
未来人か、異世界人か、
何かしらの実験の仕掛人なんだろう。



さて、ここからはニック・Qの新説。

タイトルをローマ字に興すと 「M A Y O I G A」。
この文字配列に見覚えは ないだろうか?
「M A G O W A Y A S A S I I 」
そう、「マゴワヤサシイ」 だ。
(我ながら強引すぎて泣けてきた

これは
「マメ・ゴマ・ワカメ・ヤサイ・サカナ・シイタケ・イモ」 の
健康の為に大切にしたい 7つの基本 (七基、ななき) の
和食材の頭文字を並べたもの事である。

ではバスツアーに参加した面々は
食べ物の擬人化なのだろうか?

いや。 違う。

それとは真逆に、実は、見るからに危険分子な彼らは
アレルギーの原因物質の擬人化であり、
また同時に、その危険性で自分達 互いを痛み付けており、
作品世界そのものが自虐的な世界観なのである。

個人によっては非常に危険な存在。
つまり、その注意喚起の為の
アニメーション作品だったというのが
私の突き止めた真相である。
(それにしても 回りくど過ぎるが

そして、それを念頭に考察を進めると、
納鳴村は まさしく人間の五臓六腑を表している
という結論が自然に導き出される。
要するに、
村への入り口の橋が 人体への口と箸、
道は血管、川は胃腸・・・というわけだ。

そして、最初に流れていったのがラッパー、
お腹のラッパ、すなわち “屁” であり、
同時に “下痢” の症状でもある。
故に あんな急激な速度で流れていったのだ。
(ここは プゥ子なら もっと説得力があったであろう)

しかもストレスからくる幻覚、幻聴の危険性も
作品内では描かれている。

更に突き詰めていくと、各々の登場人物の名前が
原因のものに関する名称のモジリやスラング、
連想や ダジャレ (とほほほ)、それに加えて
行動パターンや性格だというのが透けて見えてくる。
例えば、
ダーハラ = 腹だー
こはるん = 村(体)に入って “来(き)はるん?” の音読変更
2人のツアー企画者の 「腹だー、来はるん?」 に始まり、
以下、参加者は原因物質となる。
光宗 = やまいも、バナナ、まつたけ
マイマイ = 貝 = あわび
ソイラテ = 大豆
らぶぽん = 柑橘類 = オレンジ
わんこ = そば
鳥安 = 鶏肉
氷結のジャッジネス = お酒 = イネ、鮭
熱帯夜 = 牡蠣、マンゴー、クリ
スピードスター = いかにもイカ
よっつん = バナナ、まつたけ
ドザえもん = 太い = 豚肉
ニャンタ = 猫
ぴーたん = 卵
なぁな = 歌手 = カシューナッツ
リオン = lion = ライオンフィッシュ = ミノカサゴ
まんべ = オシャ・マンベ = 由利徹 = ユリ
等など・・・。 あとは思い付かん、考えてくれ!

と言う訳で、最終回のラスト3分ほどは、
「お年寄りが “まぁ~良いがぁ~” と
食べてしまわないように気を付けて下さい」 と、
いきなり医療、食品関係の講義で締める
・・・と予想するのだが、
らぶぽんは このアレルギー原因の擬人化って
ニック・Qの説を どう思う?



つまんない長文の読了、お疲れ様でした。
On-nanoko ni KOMAWARI-KUN no
monomane wa kawaisou desho?

いずれにしても、
こういう作品は色々と考察や想像できる今が
一番 楽しい時期なんだろうな。

フタを開いたら、
視聴者たち (ワシの仮説は もちろん除いても) の
予測の方が面白かったりするものだし。
あ、言っちゃった!


2016-04-27 19:42:59投稿者 : ニック・Q
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2016 春の新番組 『マクロスΔ』、『迷家』 ほか

 『アイカツスターズ!』
第1話 「ゆめのはじまり」
http://www.aikatsu.net/story/001.html

掴みとしては まずまずの出だしではないでしょうか。
可もなく不可もなく・・・ではなく、
個人的には ややプラス寄り。
相変わらず ライブの魅力は薄いですが。

それと サブタイトルを読み上げる形式に変わりました。
つまり より低年齢層向けになったと 私は認識しました。



 『デュエル・マスターズVSRF』
http://www.shopro.co.jp/tv/duelmastersvsrf/

CGの可愛さも手伝って 全体的に楽しかったです。

ハコちゃんも いずれ登場するのかな?
出てきてほしいような 出てきてほしくないような。



 『12歳。』
第1話 「キス・キライ・スキ」
http://www.shogakukan.co.jp/pr/12sai/index.html#animeTitle

12歳なんて 子供に決まってるじゃん!
大人っていうのは体を言うんじゃないよ。
心の成長を言うんだよ。
その証拠に 4倍も生きてる私が子供のままでしょう?
ほっとけ!

さて、そんな感じで 『12歳。』。
こういった作品は 正直に言って、
子供には見せたくないという気持ち。

肉欲から始まる男女関係に どうしても違和感。
まぁ 少女漫画ってのは
そういうものなのかも知れませんが、
心が子供のまんまの おっさんから見たら
こんな男女の関係は 汚くて仕方がない。

漫画としても、キスをするっていう絵面は
愛情表現として描き易いのでしょうが。
私は やっぱり 田渕由美子さんの頃の
漫画くらいが丁度いいです。

それと イマドキの小学生は
あんなにも 性に開けっ広げなの?
おっさんの頃は、
誰が誰を好きかがバレただけで
大事件で大騒動やったのに。


あと第1話の感想としては、
エンディング後の Cパートは
第2話に持って行った方が良いよ。
生理中なのに銭湯に行ったみたいに見えて
これまた違和感。



 『マクロスΔ』
http://macross.jp/delta/story/?id=1

主人公らしき 方言喋りの女の子
フレイアちゃんが、実に 猛烈に可愛らしい!
この女の子を観ていたいから視聴を継続します。
はいな!

それとワルキューレの歌も演出も カッコイイな。
ちょっとCDが欲しい。
ああいう曲は
私には なかなか書けそうにないので 余計に。


どうでもいけど、ニック・Q、
マクロスシリーズは 『フロンティア』 しか知らないのね、
あんまり観たくない気持ちも一方にあって。
メジャーなアニメだっていうのも、多少あったりして。

実は、最初の 『マクロス』 は
日曜日の お昼に放送してたでしょ。
それが理由で 遊びに行かない奴らが増えてね。
だから アニメファンじゃなかった ワタクシにゃ
『マクロス』 には良いイメージがないのじゃよ。
まぁ、言いがかりの逆恨みってやつやね。



 『迷家 ‐マヨイガ‐』
http://mayoiga.tv/

まだ 2話までしか観てないんだけど、
勝手に想像して推理。


実は、ツアー参加者 (+アルファ) ら は
全員 これまでに 何らかの形で
人を殺した事がある 加害者側の連中。

根っからの殺人凶であったり、
他人にバレないように殺していたり、
意図しない事故であったり。

しかし 未成年だったり、
証拠不十分だったりで
罪に問われなかった。

だから その被害者たちに近しい人々が
復讐の為にツアーを実行した。

ちなみに 最初に この復讐計画を企画したのは、
現在は バス運転手をしている 元・刑事の男。
彼もまた 娘を未成年者に殺された過去があるが、
“今回の” ツアーには その犯人は居ない。

最後は 「被害者の会」 の思惑通りに
殺人者らは お互いに疑心暗鬼に陥って全滅。

被害者の遺族たちは口々に
こう言いながら 村を あとにするのだった。
「これで 息子の無念も晴らせました・・・」
「私の父も 成仏できます・・・」

~まぁ、私の想像できる範囲では
そんなもんです。


ついでに 私が思うに、
公式ホームページの各キャラクター紹介は、
“作品内での ネット上” の プロフィールなので
年齢・職業などなど 鵜呑みにしないように。


あと 考えたのは、
ツアー参加者たちは 実は 全員
いろんな星から来た宇宙人に 身体を乗っ取られた人類。

宇宙人は、恐怖を感じた地球人の肉体から
抜け出す事が出来るのだ。

本来の記憶と形態を取り戻した宇宙人らは会議を開き、
地球侵略を実行に移す決議を出す。
物語は そこで終わる。

~まぁ、私の想像できる範囲では
そんなもんです。


あ、そうだ。
1話で いきなり 「ヒポポタマスの うた」 を歌い出して
ちょっと ビックリしたよ。
ホント、ああいうのは イマドキのネット文化って感じる。
いや、別に悪いって言ってるんじゃないのよ。

あの歌、詳しく知らない人も居そうなので
ちょっとだけ 触れてみようか。

正式名称は 「ヒポポタマス」。

写真は ウチにあるLPレコードから。

『ひらけ!ポンキッキ』 の 中で流れていた
のこいのこさんが歌う、1分40秒ほどの短めの歌。
作詞は 三輪道彦さん、作編曲は 小山田暁さん。
名曲 「カンフーレディー」 コンビですね。
お三方の作品としては 「もものハート」 も素晴らしいです。

どんな映像だったかと言うと、こんな感じ。

白黒反転の線画アニメ。 (他のパターンも あるかも?)
描き下ろしした 上の うろ覚えイラストみたいに
「とっても重くなり~」 で ヒポポタマスくんが 重たくなって
ベッドが壊れるという ギャグも入る。
もちろん、病気が重くなるって 歌詞なんだけど
何故か ここだけは笑いの要素が盛り込まれていた。
・・・と記憶している。



 『レッドマン』
https://www.youtube.com/watch?v=DUp1zim_GqQ&list=PLwDaeL3aOb-x8wxSdbJvG0zOPGYLGz0tD

円谷プロダクション公式チャンネルから
配信が開始されました。

あぁ。
昔から思ってたんだけどさ、レッドマンって
三ツ木清隆さん (光速エスパーの人) に似てない?

ところで。
何を隠そう ニック・Qは
リアルタイム視聴世代なんだけど、
『おはよう!こどもショー』 は観ていたのに
『レッドマン』 は ほとんど全く覚えてないんだな。

『ゴッドマン』 は 何とな~く覚えてて、
『グリーンマン』 は
暗い地下洞窟での 魔王とトンチキの会話シーンが
怖くて怖くて 何度も悪夢を見たくらいなんだけど。
あと 『牛若小太郎』 も よく覚えてる。
なので、『レッドマン』 は記憶に無いのは
そういう幼い年齢だったんだろうな。


でも、スタジオ録りのコーナーで、
低い壁を迷路みたいに進む
視聴者参加らしきゲームは よく覚えてる。
参加したかったから。

通路に怪獣が居て 通行の邪魔をしたり、
四隅には休憩できるスペースがあるんだけど
ある程度 休んでるとサイレンが回って
そこから出ていかないと駄目で。

こんな雰囲気。
何か薄暗い室内だったと記憶している。

けど、ゴールしたら
何が良い事が待っていたのか
全く記憶に無い。
ゴールそのものに魅力が無かったのか、
はたまた ゲーム自体が楽しかったのか。

・・・ここまで書いてて何だけど、もしかして、
こどもショーじゃなかった可能性もあるかも?



と言う訳で、今回は いつもにも増して
ハッキリしない思い出だらけの おっさん臭いネタ満載で、
次回に つづく!

ギックリ腰が 物凄く痛いです・・・。


2016-04-18 19:41:29投稿者 : ニック・Q
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『プリパラ』 第89話

『プリパラ』
第89話 「み~んな トモダチ! み~んな アイドル!」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

とりあえず、
あじみ先生が パプリカ学園を 辞めなくて良かったです。


ちなみに、
ニック・Qは あじみ先生も大好き。

彼女が学校の美術教師だったら
放課後は ずうっと教室に通っていた事でしょう。
それくらいに大好き。

一緒に居ても会話が弾むだろうし
楽しい時間を過ごせそう。
普段は あんな調子で騒がしいけれど
あれは頭の回転の速さの現われだし、
また、自分自身や周囲を
明るくする為にしているのも判るし、
気の毒な境遇の人を見て
涙を流したり 助けの手を伸ばしたりも
彼女が思いやりがあって
優しい女性だというのが とても よく分かる。

想いが空回りしてしまって
かえって迷惑を掛けてしまうなんて事は
得てして起こってしまうし、
それは仕方がない面もあるものだ。


という訳で、創作意欲!
描き下ろしは 黄木あじみ先生なのダ・ヴィンチ。

レッツ・ゴーギャン! レッツ・ゴッホ!
レッツ・ゴーギャン! レッツ・ゴッホ!



月刊アニメージュ 2016年5月号
http://animage.jp/now-animage/

絵を 文字 (言葉) で説明するという
何とも情けない事態になってしまいましたが、
原将治先生を始め、
編集部の方々も どうも ありがとうございます。

これからも頑張ります!


2016-04-11 21:21:36投稿者 : ニック・Q
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『アイカツ!』 第178話 (最終回)

アニメ 『アイカツ!』 最終回。

ふふ、荒灘はづき、じゃ!
あたしの これからの活躍を楽し



 『アイカツ!』
第178話 「最高のプレゼント」 (最終回)
http://www.aikatsu.net/03/story/178.html

煮え切らない。

なんと 煮え切らない幕引き。

残念ながら 私には 最高のプレゼントにはならなかった。
この前も書いたけど、泣く準備も出来ていたんだよ・・・。

考えてみたら 『アイカツ!』 なんだから
期待しちゃいけなかったんだ。
勝手に期待した 私が悪かったんだ。
そりゃバンダイなんだから
本当の最終回は 夏の劇場版映画か、
或いは それ以降に持っていくよね。
全てを やり切ったラストにするはずないんだ。
そこを読めなかった 私が悪かっただけなんだ。

だからこそ、あの最終回で、
あんな予定調和で 無難で 工夫の無い最後を
素直に喜べる 熱烈なファンが うらやましい。
いやいや、嫌みじゃなしに、本当に。
あれこそが 『アイカツ!』 の良いところって人も
居るのだろうけど、視聴者の想定内で済ませた
あっさりな具合に物足りなさを感じないの?
う~ん・・・。
しかし、ああいった流れしか
落としどころはないか・・・。


さて。
そんな感じで 最後まで
生ぬるくて駄目な 『アイカツ!』 だったのですが、
それは何故か?なんて疑問は まるで無い。
そりゃ 毎回、
あんな出来レース丸出し展開の連続なんだから当たり前。
逆に 何が理由で 3年半も観続けられたのかと
真剣に考えてしまったよ。

実は 何を隠そう、全話録画していて見返す話しも
いくつかあるのは あるんだけど、
その時は ステージ場面は早送りで飛ばして観てるんだよ。

それは この作品の
歌にも ダンスにも ライブにも アピールにも
魅力が無いからなんだ、私には。 私には。
結局、ついに 2回 観直したステージは ひとつも無かった。

どうにも 『アイカツ!』 の舞台演出は面白みが無いんだ。
歌も ダンスも 基本を押さえているだけで
遊び心や チャレンジ精神や
うちは他作品とは違うぞ!という意気込み等の
プラスアルファが無い。
当たり障りがない平平凡凡なライブなので
一度 観たら もう充分、もう いいや、なんだな。

しかも 声優さんが歌ってないから
キャラクターとの一体感が全く無くて 楽しくない。
どのアイドルのステージも 同じに聴こえてしまう。

更に言うなら、ごめんね。
歌ってる人たちの声質が かなり苦手で。
若い娘さんのカラオケを聴いてる様で しんどいのよ。

だから、声優さん方が歌ってたら
また違って 聴こえ、見えていたかもね。


そんな風なので、この作品を観続けられた理由を考えると、
やっぱりキャラクターの魅力だったのかな?と思う。

よく例えられるみたいに、
食材は良かったのに
調理方法が駄目だったってところかな。
いや、食材も そうでもないか。
食材の “見た目” が良かった、という方が正しいかも。
食べなければ、良いもの。
テーブルの上に置いて
静物画の対象としてならば 色形は良いって感じ。
それ以上でも それ以下でもない。
ソレイジョ! ソレイカ!


はい、そんな訳で、
じゃあ 全キャラクターの中で 誰が 一番 好きだったかな?と
想いを巡らせて 出てきた結論が こちらのアイドルでした。

Yes! 一ノ瀬かえでちゃん。 描き下ろし。


以前にもブログに書いた、あの79話からは
かえでちゃんばかり追ってたよ。
http://nick-q.syncl.jp/?p=diary&di=1057213
そして、
第79話 「Yes! ベストパートナー」
第89話 「あこがれは永遠に」
この2本を越える 名エピソードは
とうとう出てこないままだった。


と、いう事で、
この 『アイカツ!』 というアニメには、
キャラクターに お金は出せても
作品には お金は出せません。

すなわち、映画は観に行かないので
ニック・Qの 『アイカツ!』 は これで おしまい。

次からの 『アイカツスターズ!』 は どうかなぁ?
キャラデザが甘過ぎて 今一つ 二つ 三つなのよ。
これまでみたいに また慣れるかな?
まぁ、内容に関しては やはり全く期待しないでおこう。

ともあれ、『アイカツ!』、3年半 ありがとう!
ブツブツ言いながらも 楽しませて頂きました。
おっさんも ミュージック創作カツドウ! がんばるよ。
ミソカツ!


2016-04-05 19:47:32投稿者 : ニック・Q
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『アイカツ』、『プリパラ』、『ラクエンロジック』、『ダンクーガ』

 『アイカツ!』
第177話 「未来向きの今」
http://www.aikatsu.net/03/story/177.html

どーせ あかりちゃんが クイーンに なるっちゅー、
いつも通りの 『アイカツ!』 の つまんねぇオチなんでしょー。
そんなつもりで挑んだ 最終回 ひとつ前。

そんで。

前回からの流れで、
ステージを終了したスミレちゃんと
これからステージに向かう あかりちゃんが
廊下で出会う場面。
言葉少なく会話を交わし、その別れ際、
あかりちゃんが スミレちゃんの手を
すれ違い様に さりげなく 「きゅっ」 と握るカットで
思わず 「ぶわっ」 と泣いてしまったのよ。
ライバルで ありつつ 親友である人への想い、
そして 勇気を讃える一方で 勇気を貰った姿に、
あの瞬間、素直に 「もう クイーンは あかりちゃんで良い!」、
そう ふいに口にしてしまっていたよ。

考えてみれば、
番組開始 冒頭、毎回 「 “わたし” の熱いアイドル活動」 って
言ってたんだな。 “私たち” じゃなくって。
そうなんだよ。
結局 この 『アイカツ!』 というアニメは
「偉人伝」 だったんだという事実に
今回 初めて気が付いたよ。
そりゃ あかりちゃんが中心に お話しが進んで当たり前だよ。

そんな訳で、ニック・Qは あっさりと
あかりクイーンを認めてしまったのでした。
まぁ、私という人間は そんな程度のもんですわ。
はっはっはっ!

まぁ でも、失敗してなかったら
スミレちゃんがクイーンだっただろうね。 そう思うよ。
あかりちゃんは
実質 「大空お天気」 しか仕事してない (イメージだ) し、
近所の かわいい お姉さん的な親しみはあっても
スターとしての華が無いし、
ただ、頑張りはしたから 努力賞ってとこだろうね。
私にとって あかりちゃんは そのくらいの評価だから。

さて、来週は我々BS組が最終回。
3年半の歴史に終止符が打たれ、幕が閉じられます。
何を隠そう、おっさん、今から泣く準備が出来ています!

それと、大空あかりちゃん、お誕生日おめでとう。



 『プリパラ』
第88話 「キセキの鐘を ならせ!」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

本来、最高に盛り上がるべき 一年間の集大成、
シリーズ最大の盛り上げ所なのに、
ここに来て何故か 「アンコールの連続」 という名の
猥雑な総集編。

2期は全て、
ひびきの、ひびきによる、ひびきのための世界だった。
(私も ひびきに倣って
他人の言葉を借り、何の心も込めずに感想)
とにかく 深く語るに値しない感慨の無さ。

そして、根っからの悪人という やつは
決して 反省も 後悔も しないものなのだと 再認識しました。



 『大家さんは思春期!』
第12話 「大家さんは やっぱり・・・!」
http://ooyasan-anime.com/

ロマンという言葉は大嫌いなんだけど、しかし、
エロティックロマンを感じた夢のまた夢の様な
夢を観させてくれた罪な作品。

わしも大家さんみたいな存在が隣近所に欲しい。

あと、前田さん。
引っ越して どっか ずっと遠~くに行ってしまえばいいのに。



 『魔法使いなんて もういいですから。』
第12話 「僕は、ゆずかの親友になる」
http://mouiidesukara.com/

結局、何が楽しいんだか判らないままにも
ズルズルと観てしまった。
実は 登場人物の名前も 誰ひとり全く覚えてない。

けど、3話から観てない 『ギャル子ちゃん』 を思えば、
決して不快ではなかったのは確かだわね。



 『フューチャーカード バディファイト100』
第50話 「限界の その先へ! 無双奥義 角王∞弾!!」
http://www.tv-aichi.co.jp/fc-buddyfight100/episodes/

最終回。
割と フツーの少年漫画風に爽やかに終わりました。
しかし ダレた一年だったなぁ。

あと 次回作はバディを変えるくらいなら
主人公も変更すれば良いのに。



 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
第25話 「鉄華団」
http://g-tekketsu.com/story/index.php

最終回。
アニメって作り話だったんだなぁ・・・と 冷めてしまうほどに
久し振りに 作り話 作り話した作品でした。
これ、2期は いらんわ。



 『ラクエンロジック』
第12話 「運と 論理と」
http://luckandlogic-animation.com/story/ep-12/

最終回。
どういう世界観なのか状況が よく解からないながらも、
登場する女の子が 皆 かわいい!というだけで
観られた作品でした。

そして私は、気が付くと
ヴァルキリーばかり目で追っていた。 描き下ろし!

うむむむ・・・

あと、ケッツーの ぬいぐるみが発売されたら欲しい。
欲しいだけで 買わんけど。



 『超獣機神ダンクーガ』
第10話 「騎士の伝説」
http://sun-tv.co.jp/recommend_list

穴埋めの為か、いきなり
『男泣き! ロボットアニメ大全集』 として サンテレビで放送。

実は、本編は 1、2本しか観た事がないんだけどね。
当時から 結城沙羅だけを目当てに視聴してたんだけど
今回も同じ目的。

やっぱり沙羅は魅力的だな。 ・・・と、約30年ぶりに描く。

結城沙羅には筆絵が似合う。 (ホント!?)



そんな訳で、
今観てるテレビで 「これは面白いなぁ!」 と心底思えるのは
『アタックNo.1』、『新・エースを ねらえ!』、
それと 『必殺仕置人』 だから、
「ホンマ おっさん昔のんだけ見とけや!」 って感じ。
あと、『スマイルプリキュア!』 も楽しいね。

では!



2016-04-01 20:07:52投稿者 : ニック・Q
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『プリパラ』、『アイカツ』、『モスピーダ』

 『プリパラ』
第87話 「語尾の果て」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

ひびきなんか 放っておけばいいのに。

・・・とは言えない状況になってしまったね。
あじみ先生が捕らわれているから。

しかし何だね、ひびきは何の前触れも無しに謝ったな。
そこで思ったんだけど、
今回は特に “お話しの為の お話し”って感じだった。
前半と それ以上も費やした
“友情の無いプリパラ世界” 描写も
ライブを盛り上げる為に 無理に長々と時間を取ったみたいで
実際のところ 無くても構わないシーンだった。

だって、時間を掛けた割りに
「乾いて、冷たくて、寂しい」 って
ひびきの心を らぁらちゃんが否定する要素が増えただけで
同情心が芽生えた訳でも無いし。
(これから先、幸せな事が いっぱい待っている子供には
そういう気持ちなんか どうせ分かんないだろうけど。
もちろん それが悪いって話しではないよ!)
ただ ああいう絵作りにしてしまうと
それこそ ひびきが空虚な人生を望む 偏屈者みたいな
良くない印象を与えてしまう。 (・・・偏屈は 偏屈か)
ひびきの選んだ世界は あんな風でありつつ、
あれで完璧な再現世界ではないと思うんだな、
極端になってしまってるだけで。
(あ、期せずして ひびきの肩を持っちゃったよ)

でも ニック・Qも 紫京院ひびき寄りの人種だから
彼女が 何を捨てて 何を拾って 何を見ないで 何を見て
これからを生きて行きたいかってのは、
そこいらの ただ ひたすら幸せな人生を歩んでいる人よりは
まだ理解してあげられる (つもり、と思う、はず)。

だから、もしかすると ニック・Qは ひびきを見ていると
自分を見ているみたいで不愉快なのかもね。
まぁ、そんな同族嫌悪を除いても、
ひとつの集合体を 個人のワガママで (民衆を操作、利用して)
崩壊させたのは 情状酌量を考慮しても、
やっぱり悪は悪だわな。

ふわりちゃんに謝った時点で 禊は済ませた雰囲気にして
誤魔化したつもりなんだろうけど、何の反省もしてないのに
謝罪の言葉を並べられても、わたしゃ許さないね。

それと、この回は ところどころ
『デジモンアドベンチャー02』 みたいだった。

そう言えば ひびきにはマネージャーが居ないね。
『02』 の及川悠紀夫を なぞらえると想像するならば、
マネージャーが現れた時こそが、ひびき消滅の時だな。(笑)


 タイトーくじ本舗 『プリパラ』
http://kuji-honpo.jp/Product/0000000928/

ぐぐぐ・・・。



 『アイカツ!』
第176話「いばらの女王」
http://www.aikatsu.net/story/176.html

ステージに咲く氷の華・氷川スミレちゃんが
アピールを失敗してしまいました。

スミレちゃん!

可哀想で 何とも居たたまれない気持ち。

現実世界での お話なら
「頑張れ! 負けるな! これからも応援するからね!」 って
言えるんだけど、架空のアニメ作品の、
しかも最終回 間近となっては、
「何で ここに来て 名誉挽回する余裕もないのに
そんな展開にするかな?」 と
残酷な夢を見せられているようで かなり辛い。

バンダイとしては煮え切らない物語で終えて、
その もやもやを晴らす為にも夏の映画に来てね!
~という魂胆なのかも。

いずれにしても、こうなると
スミレちゃんのフォローの仕方で
この作品の真価が問われる気がしてきました。

ちなみに、
ここまで 一応 全話 視聴してきましたが
未だにアピールの評価基準、いや、
アピールの違いが全く解かりません。



 『ハッカドール』
http://hackadoll-anime.com/

パーフェクトファンブック、買ってます。




 『機甲創世記 モスピーダ』
第25話 「光のシンフォニー」 (最終回)
http://www.tatsunoko.co.jp/works/mospeada

ニック・Qは高校を過ぎる頃までは
取り立ててアニメファンという訳ではなかったので、
過去のアニメ作品、
中でも ロボット物は 特に新鮮だったりします。

てな訳で
この 『モスピーダ』 も楽しませて頂きました。
元々 ロードムービーや
異星生物との交流を扱ったSFも好きなので。

ただ戦闘メカは バイクのだけで良かったよね。
飛行機のは要らなかった。

それに 素敵な女性キャラも多くて安心な作風でした。
アイシャは影が在って儚げで好き。
この前のゲストだった 黒髪の戦場カメラマンの
お姉さんもセクシーだったし、
フーケの妹も 及川ひとみさんってだけでOK。
そのフーケも 終盤は可愛げが出てきてキュートになった。
ミントは・・・いらんわ。 ワニワニ。

はい、描き下ろしは、
敵 (だった) ソルジィ。 ショートカットの魅力が炸裂。


しかし インビットは どこに行ってしまったんだろうね。
元気にしてるかな? 幸せになってほしいです。



ではまた 次回!


2016-03-23 22:46:39投稿者 : ニック・Q
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『プリパラ』 第86話

『プリパラ』
第86話 「つかめ、春のグランプリ!」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

ひびきなんか 放っておけばいいのに。

この ひと言に尽きる。
彼女が ボーカルドールになろうが
カカシになろうが コケシになろうが
ワラ人形になろうが ゴーレムの泥人形になろうが
こえだちゃんになろうが ファービーになろうが (中略)
放っておけばいい。

今回までの ここ数回の流れを観ていて
つくづく そう思う。

そして、もはや目的が
アイドルとして頂点を目指すのではなく
ひびきを救う為にライブをしているのに不満を感じる。

「ボーカルドールひびきなんかが
ずっとプリパラに居られたら、たまったもんじゃない!」
とかなら、まだ言い分も解かるんだけど。

放っておいて、別な場所で 新たに
プリパラタウンを作ったりすればいいのに。
それが無理なら、
あえてボーカルドールに成らせておいて、
あとは適当に “絶交オーラ” でも発生させて
地下室にでも閉じ込めておけばいい。
それで ええやん。 ええやん それで。

そもそも この春のグランプリライブそのものが
『ディア・マイ・フューチャー』 の時のように
全てが舞台演出の一環に見えて、
仮に私がプリパラ内の観客の ひとりだったとしても
きっと盛り上がらない。
しかも歌やダンスで競い合うのではなく、
ただの追いかけっこで勝敗を着けるなんて 面白くない。
(参加してる人だけが楽しくて
観ている人には 全く つまらないテレビ番組の企画みたいだ)
もちろん そこには色んな葛藤や想いがあるのも解かるが、
しかし、やはり結果的に
あれは早い者勝ちの追いかけっこでしかない。
プリパラは 速さや高さを競う 競争競技ではないのだ。

そんな感じで、ひびき嫌いが更に悪く作用して
どうにもこうにも盛り上がれないニック・Qなのでした。

それでも、システムが壊れて
ひびきの悪行が有耶無耶になる展開じゃなかっただけ
マシだけどね。

BS組なので 8日遅れの視聴なんだけど、
次回で反省するのかね? え? あぁ? ああん?



そして各キャラに一言ずつ。

みれぃ。
気にしなくても、ひびきに関係無く
君たちは ランクアップするよ、遅かれ早かれ。

そふぃ。
ごめん。 君の事は覚えてないや。
そこら辺で レッドフラッシュでも食べてて。

ドロシー。
妄想の中だとは言え、
食べ物を粗末に扱っていたのが嫌だったよ。
ぬるい お好み焼きは ぬるいなりの美味しさがあるんだ。
それに気付いていないだなんて、
ドロシーも 早く お好み焼きの心を知ってね。

レオナちゃん。
優しいレオナちゃんは ひびきの事を思いやりつつ、
阻止する為に天才チームに あえて入ったんだね。
優しいね。
レオナちゃんの そんな一寸法師的、番場蛮的、
チェンジロボ的、デススター攻撃X翼型戦闘機的な、
内部からの破壊と崩壊を謀る
忍者的、献身的な勇気には脱帽だよ。
おじさんも レオナちゃんの

らぁらちゃん。
誰とでも友達になろうと発想するのは
子供の特権なので構わないけれど、
大人になるに従って、それは気を付けた方がいいよ。
世の中には そういう気持ちを利用する者も
あちこちに居るから。

シオン。
ひびきが天才チームの面々に
ものを与えたりして優しかったのは、
お金持ちが 次の段階に進む為に
あなた達を利用していただけなんだから、
有り難く感じても
そこまで感謝する必要はないからね。

ファルル。
こちらでの夜が寂しければ、
プリパリに帰ってもいいのよ。
あちらには
あなたの帰りを待ってくれている人が
大勢大勢いるのだから。


2016-03-17 01:55:56投稿者 : ニック・Q
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映画 『プリパラ み~んなの あこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ』

『映画 プリパラ
み~んなの あこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ』
http://pp-movie.com/

初日に、早速 観てきました。


ネタバレありです! 要注意!

今回は ストーリーがメインなので ライブが少なくて寂しかった。
アレンジ違いを含めて 新曲のオンパレードなんだけど、
聴き慣れないのが逆に仇になって
ノリ切れなかったのが残念。
これまでの映画みたいに総集編の方が良かったかも?
・・・とさえ思ってしまった。 何という ワガママ。

残念と言えば、
レオナちゃんの泣きぼくろが描かれていないカットが多かった。
描き忘れなのか、或いは 映画館の映像再現度が低いのか。
それでも 大画面で観るレオナちゃんは 最高に輝いていたよ!
レオナちゃんの泣きぼくろは ニック・Qが預かってるからね!
 オジサン コワイ...

そうですね。そんな風に作画に関しては、
特に後半は かなり怪しかったのですが、
個人的には ああいう乱れた絵も好きなので 全くOKよ。


物語の面では、基本 ギャグ作品なので当然なんだけど、
一部の大人にしか解からないタツノコプロネタと、
テレビと同じ いつものドタバタが多かったので
「良いものを見せてもらった!」 という満足感は
残念ながら あまりなかった。
ニック・Qが ショートコント集に
疲れてしまう年齢になったって事でしょうね。
(年齢と言うよりも 笑いの趣味なんだろうけど)

歌の面では、らぁらちゃんのソロ曲・
「あなたがプリパラに来るのを、あたし待ってる。」 が
映画のオープニングに相応しい、実に素晴らしい歌だった。

そして特筆すべきは
あじみ先生&ふわりちゃんの 「コノウタトマレイヒ」。
この歌が強烈に凄まじく楽しかった。
これだけで この映画は値打ちがあるよ。
個人的に、そう言い切れる。
まぁ、あじみ先生が嫌いな ふわりちゃんファンは
怒っても許すけどね。 先生、邪魔でしかないし。
それと、あじみ先生と言えば
ダ・ヴィンチ様と出会う流れも思わず笑ってしまったよ。


そんな感じなのですが、
全体的な感想としては
かなり あっさりとしていた印象。

それでも何度も観たいと思わせるのは
ストーリーやライブの面ではなくって
キャラクターの魅力なんだろうなと思う。

それから、今回の 「ふわり・あじみのコース」 には
ひびきが出てこなかったのも、私にはプラスに作用した。
こうなると、
「ちゃん子・定子のコース」 も観に行きたいね。

あと、エンディングの歌は
プリパラらしくない雰囲気だった。
もちろん、プリティーリズムらしくもなかった。
これはGENさんも同意見。


と言う訳で、
記念にパンフレットなどなど、色々と買ったよ。
あ。 買ってもらったよ。


モーリーファンタジーで映画半券を提示して、
レオナちゃんと ドロシーの トモチケも頂きました!

うっひょう! これは また使わなくっちゃね! ぱぴぷぺぽ!


では!


2016-03-12 17:57:20投稿者 : ニック・Q
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『プリパラ』 第85話

『プリパラ』
第85話 「逆襲のセレブリティ4」
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/pripara/episodes/index.html

ついに、レオナちゃんと ドロシーの
幼少時の過去が ちらりと垣間見られました。

これが また わざとらしいほどに
実に 愛らしい愛らしい。
この回は DVDの購入決定。


描き下ろしは、レオナちゃんと、

レオナちゃんと ニック・Q。
こんな絵でも涙目。
これで 「ぬくもりTenderly」 が流れてきたら号泣するよ。
ほんとにバカだね。

いやいや。
ニック・Qは
レオナちゃんみたいに生きたいと思ってるんだよ。
他人の幸せが自分の幸せになれるような人間にね。

いつの日か、「昭和のレオナ・ウェスト」 と
呼ばれるようになれれば素敵だね。

おっさん意味不明だし、怖い。


はい、これに 懲りず、また次回!


お。 そうだ。
明日から劇場版だな。


2016-03-11 23:33:07投稿者 : ニック・Q
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